「温故知新」~働く女の和風道~



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貫禄の カーニャ

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梅雨明けの 青空がスカーッと
広がる 週末。

お仲間の さとこさんと
親友 ちなみさんの
発表会へ 出かけました。

今回は マントン という
大判の 布を 使って 「カーニャ」と
いう 大作に 挑戦。

マントンは 扱いが
高度で ひっかけたり
アクシデントも 心配。

でも 自主練習を 積み
努力し続けてきた様子を
見て 知っているので
( 勝手ながら ) 信じていた私。

ちなみさんはc0225143_17441780.jpg
見事に 魅せてくれました。

重厚で 荘厳な カーニャを
情感たっぷりに 踊り
マントンが 力強く きれいな
弧を描いて 宙を舞い ブラヴァ~。

技術だけじゃなく 表現力や 風格も
備わって グアッパでした。

若輩の私が 言うのは おこがましいけど
このカーニャで ググっと さらなる
ステージに 上がった貫禄を 感じました。

カーニャ いつか 踊りたい。

by ballerina24 | 2018-06-30 23:48 | フラメンコ | Comments(2)

Wカップ @ ロシア

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スポーツ観戦に興味がない
私でも 4年に一度の
W杯は 特別。

世界の強豪プレーに
釘づけになります。

今回も まさかの展開に
運命のいたずらなのか
それが実力なのか
予想を裏切るから
おもしろすぎる。

取り引き先でもある ドイツを
つい 応援したいが
アジア勢の 韓国も 肩入れしたくなる
ドイツ VS 韓国。

終盤の 韓国の 粘り強さと 勢いは
素人の 私にも 明らかで
王者 ドイツを 破り 見事でしたネ!

両チームとも 一次リーグ敗退では
ありますが 韓国は 選手も
観客も 最高に いい顔してました。

スポーツ選手じゃなくても
ドイツの人は 皆 長身で 大柄で
身体的に 勝っているはずなのに
アジアが 負かすとは・・・。

しばらく 取り引き先の H氏は
ご機嫌ななめかな。

次は 同じく 勢いづいている ニッポン戦! 

by ballerina24 | 2018-06-27 23:31 | 美学 | Comments(4)

主人公に なりきるフラメンコ

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いつもの 古巣の
チルドレンメンバーで
武蔵野舞踊団の
公演に 出かけました。

結ばれない 身分違いの
オリジナル悲恋ストーリー。

ベタな ストーリーが
フラメンコの踊りと
華やかな 演出や 構成と
真剣な 演技で
見応えある 2時間でした。

女性が 男役を踊るのも
見どころで ほんとうの
男性より ずっとカッコイ~。

( 宝塚人気に うなづける )

発表会でも 朝から大変なのに
この大がかりな公演を 二日行うのだから
舞踊団の愛と 情熱は 深い。c0225143_14413824.jpg

お芝居には 縁がなくとも
その曲の 出生や 情景
歌詞の意味を 意識して
主人公に なりきって
踊ることは
私も やってみるべき。

「 グアヒーラ 」だから
イヤよん と 逃げながらも
男性を 挑発する
小麦色の セニョリータ。

ムムー 無理があるな。 私・・・。
でも 気分だけでも セニョリ~タ 大事 ♪

by ballerina24 | 2018-06-25 22:32 | フラメンコ | Comments(2)

100歳時代

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仕事柄 英語の辞書を よくひきます。

100才時代の 話題を
取り上げたばかりですが

← 偶然にも 見つけた例文。

" It is seldom that a man lives
 to be a 100 years old."

”人が 100歳まで生きることは まれだ。”

この辞書 1971年の発行。
47年も 昔・・・。
なるほど 当時は まれだった
でしょう。

父が 使っていた辞書なのです。

これも 大切にしながら
最新の 英語辞書を まず買おうっと。

100歳まで 生きてしまったら
あと50年も 使える ということダ。

by ballerina24 | 2018-06-23 22:08 | 美学 | Comments(0)

人生100歳

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今や 時代は
人生100歳。

でも
ヨボヨボ しわくちゃの
100まで 生きるなんて
酷だ というのが
正直な 印象です。

一方で 私が10代の頃
50代 = 哀れな 年寄りで
「終わってる」 と本気で思った。

なのに こうして ありがたくも
命を いただいて 輝く今がある。

10代の私が 忌み嫌った 50代は
健康で 充実していて おしゃれを楽しみ
まだ(?)けっこうキレイで 何より仲間と
過ごす時間が もっと おもしろい ♪

100才も ひょっとしたら そうなのかな??
足腰が 弱くなるのは しかたないけど
案外と 楽しいかもしれない。

やっぱり 元気に 長生きしたもの勝ち。
だって 今 こんなに 楽しいのだものネ。

by ballerina24 | 2018-06-20 23:20 | 美学 | Comments(2)

初夏の プチ同窓会

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初夏の 風物詩
プチ同窓会@関東圏が
ありました。

固定した顔ぶれが多いなか
毎回 初参加の仲間が
加わるので
いつもフレッシュ。

懐かしいのに 新しい気分になれる
同窓会は 素敵ですよネ。

話題は やはり 高校時代の
共通の思い出話が 多く
「ブルマー」という死語が
飛び出して 懐かし 恥ずかし 大笑い。

当時は 当たり前に 女子は
はいていたけど
今の時代なら 人権侵害的で
差別的で ありえない モノ。

今の 若者は 何か知らないでしょう。

昭和の 遺産 「ブルマー」で
かなり 盛り上がりました。

ともに過ごした 古き良き時代を
時々は みんなと 振り返りながら
温め 大事にしていこう。
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by ballerina24 | 2018-06-18 12:25 | イベント | Comments(2)

シュガーフロスト

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ネイル用に 綺麗な色を
いつも 物色しています。

そんな中
簡単で おしゃれに決まる
マニキュアを発見。

「シュガーフロスト仕上げ」と
いうので どんな風になるか
買ってみましたヨ。

← ランダムに 白いぽつぽつが
広がって 上品な 仕上がりが
とても気に入りました。


サロンにいかなくても プロのような ネイルが
とっても簡単にできる!
しばらく シュガーフロストにはまりそう♪

おススメです。

by ballerina24 | 2018-06-16 22:51 | 美学 | Comments(0)

セビジャーナスの 学び

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初めて 外の世界に出て
多くの学びをいただきました。

情熱や 激しさ 嘆きを
表現するフラメンコだけれど
根底には 思いやりが
あるのですね。

スペイン舞踊の草分けの
小松原庸子さんが わざわざ
控室に 挨拶にいらしたのには
とても 驚き 感動。 

あ あ あの 小松原庸子さんが!! 
ほがらかで 気さくで
「みなさん 控室はずっと使っていいのよ。
今日は よろしくね 」 などと 声をかけてくださいました。

老弱男女 楽しく踊れる セビジャーナスを
もっと 広めたいそうです。 私も 大賛成!

基本的に セビジャーナスは 相手と組み
見つめあい よい距離感を保ちながら
気遣いをもって 交差したり 足を鳴らしあって
楽しく踊ります。

照れ屋の 日本人は 視線を合わせ続けるのは
苦手かもしれません。

でも 審査員は 笑顔と 相手への意識の大切さを
強調されていました。
これは 今後の 意識するポイント。

小松原さんは 控室に ふたたび 顔を出して
入賞をのがした 私たちに
「 がんばって 来年は賞をとってね!」 と
直々に エールを 贈ってくれ
最後まで 気遣ってくれました。

感謝と 達成感で 胸いっぱい。

素敵な先生と 仲間と セビジャーナスに サリュ~♪ 

by ballerina24 | 2018-06-13 23:26 | フラメンコ | Comments(0)

セビジャーナス フェスティバル2

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セジャーナスはほんの 5分ほどの踊り。 

そこに 全て 放出する!
不完全燃焼だけは
すまい !と誓っていました。 

プロのように スゴイ
上手な踊りは できなくても
華やかで 楽しく 明るく
踊るなら 負けないわヨ と。

審査員が 期待しているのは
そこのはず。

そう思ったら 緊張が解けて
スポットライトを 満喫しながら
のびのび 踊れました。

どのチームも 趣向を凝らし
カスタネットあり 扇子あり
マントンあり 闘牛士あり
子供から シニアまで 見応え十分。

結果ですが ラス フローレスは 入賞ならず。
あ~ くやしいな。
強敵ぞろいで 上には上があることを 知る。

応援に 来てくれた 母や 仲間 親友など
マイサポーター6名様 ありがとう!
素敵な先生と チームの仲間に 感謝!

貴重な経験で 得た学びは 次回に・・・。

by ballerina24 | 2018-06-11 18:34 | フラメンコ | Comments(4)

セビジャーナスフェスティバル1

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ついに 迎えた
第一回 セビジャーナスフェスティバル
晴れ女力が 効きすぎて
30度の 暑さ!

← ホールに到着した
ラス フローレスチームです。 

スタッフの 方々が
とても 親切で
きれいな 控室の用意もあり
不自由なく 過ごせました。
感謝です。

22組もの エントリーがあり
一部と 二部に 分かれ
審査を 受けます。

ロビーは 創意工夫した衣裳で
着飾った 22チームが 集いc0225143_22120574.jpg
まるで 舞踏会のよう。

みんな どんなセビジャーナスを
ひっさげてきているのか。。。
周りが 手ごわく見える。。。

発表会とまったく違う 雰囲気に
「 審査 」される 重みを
ひしひし実感。

外の世界に出てみて
初めて 身に染みる
先生と チームの 心強さ。

( 帰る港があるっ て
なんて ありがたい! )

私たちも 緊張するけれど
見守る 先生は もっと
ドキドキでしょう。

第一回目 の 一番。
悔いのないセビジャーナス
いってきます。

by ballerina24 | 2018-06-09 23:06 | フラメンコ | Comments(0)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究