「温故知新」~働く女の和風道~



カテゴリ:美学( 369 )


待ってました 豆ごはん

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この季節
スーパーには 野趣あふれる
春野菜が いっぱい登場。

うるい ぜんまい ふきのとう・・・
心惹かれるけれど 手間を 思うと
いつも 眺めるだけです。

その中で まっさきに 買うのは
グリーンピース。

子供の頃 母が この季節に
炊いてくれる 豆ごはんが
大好きでした。

サヤ入りを 買って
キッチンで 豆を ポロポロ取り出す
この手間は 惜しみません。

以前 赤坂の高級料亭「ふくでん」で c0225143_13544809.jpg
この時期 豆ごはんを
いただきましたっけ。→

蓋付きの 小ぶりな お茶碗に よそった
それには 別に 煮含めた
まんまるの お豆が 品よく 5粒ほど。

それに 比べて
自炊ならば ぜいたくに どっさり 入れて
こんなに お豆だらけ~! 

一緒に炊くから つぶれたり シワが 寄ったり。
それでも 幸せな 春の味です♪

by ballerina24 | 2018-04-16 23:58 | 美学 | Comments(0)

卒 業 式

近くの 大学が 卒業式で
ハイカラさんのように
華やかな袴姿の 女学生を
大勢 見かけました。

その袴が 小学生にも
人気上昇中だそうですね。
( アニメの影響だとか )

一度 はいてみたいと 憧れる袴。

でも 私は 能楽研究会 という
古めかしいクラブに入ったため
能舞台での 発表会で
さんざん はきました。

もう忘れたけど チャンと たためました。
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むしろ 憧れたのは
博士みたいな 角帽とマント。

まるで
オックスフォードか
ケンブリッジ大学生!!?

このマントが 着られるのは
英文科だけの 栄誉で
母の時代から そうだったらしい。
華やかな 袴姿の 卒業生たちに いり交じって
誇らしく感じたものでした。

今 振り返ると 粋な 計らい と 感じます。

この日をもって 社会にデヴューしたのですから
卒業式は 感慨深いです。

by ballerina24 | 2018-03-24 14:47 | 美学 | Comments(0)

100点 満点

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姪二人の 妹の方は 今年から
いよいよ 受験の年。

その姪っ子が 数ⅡBのテストで
取った100点 満点を
嬉しそうに 見せてくれました。

よく頑張ったネ!!スゴイ!
どれどれ~ と問題をみると
解読不可能で 学者の論文みたい。
私 高校で こんな難解なことを
習った 記憶が ないし
卒業と同時に まっさきに
忘れたのは 数学だ・・・。

夕方から 塾で 自習をすると
出かけていきました。

姪っ子は 脳のレベル構造がc0225143_18101554.jpg
飛び抜けて 高いんだナ。

高校 大学と 二度の受験を
経験した私も
あれがあって 辛抱強く
地道に 努力することを
覚えたように 思います。

か弱い乙女の 姪っこも
受験で たくましく
鍛えられるでしょう。
ファイトッ!!

by ballerina24 | 2018-03-21 22:26 | 美学 | Comments(0)

わたしの 将来の 夢

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「私の 将来の夢」。

小学生のころ こういった題で
作文を 書かされました。

半世紀を超えた 今 綴ってみよう。
あくまで 「夢」ですから
自由に 思うまま。

60歳になったら 大好きなフラメンコは
体力+見かけ的 (!!)に 自分と
相談して まだやれるなら
もう5年 愉しもう。

65歳になったら 和装で 生きよう。

タンスに 眠っている 全ての 着物に
袖を 通したい。

仕事は 続けていきたいので
着物で できる仕事ならば マッチベター!

だけど 仕事の時間配分は 減らそう。
週3日働いて 残りの時間は
また茶道を 始めて お茶三昧な 時間を
満喫したい。

そして 和装ならば ウエストや背中の
ぜい肉も もう 気にしなくていい。
体に 巻くだけの 着物は
どんな体型も 包み込んでくれて
しかも 風格までも つけてくれる。

ダイエットなんて 忘れ去って
好きなものを 好きなだけ食べて
オホホホ と 大事な人達と 風のふくまま 笑って 過ごそう。

by ballerina24 | 2018-03-07 23:53 | 美学 | Comments(2)

春が いっぱい

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親友が贈ってくれた
豪華な チューリップで
春のムードに 包まれています。

さまざまな 色に 形に
咲き方があるところが
魅力的で おもしろくて

オランダで 球根が高騰した
チューリップバブルが
起こったのも
わかるような わからないような。

アンデルセン童話の 親指姫が
生まれたのも チューリップ以外の
お花では 考えられません。

花の名前を 全く 知らない人でも
チューリップは 絶対 わかる。

やっぱり チューリップは
かわいい。

by ballerina24 | 2018-02-28 22:16 | 美学 | Comments(0)

卒業写真

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毎朝聴く ラジオから
ユーミンの「卒業写真」が
流れました。

切なさと 懐かしさで
キュンとします。

クラスメート一同 +
好きな男子 と写した
卒業写真は 特別。

今や 撮ったら その場で確認して
気に入るまで 何度も やり直しができる。
フィルムの無駄 なんてない。
気に入った 一番の写真を
選んで アルバムに できます。

私たちの時代は 写真は 出来上がるまで
不安と 怖さが入り混じった 「お楽しみ」
でした。

お蔭で 卒業アルバムの自分に いつも ガ~ッカリ・・・。

(他の人から見れば あなたそのもの。であって
私は もっと可愛いのに!と
思っているのは 自分だけ。 きっと)

だけど 繰り返し ページを開いた 卒業アルバムでした。

そういえば 早く 運転免許の更新に 行かなくては !
今は この顔写真が 怖い「お楽しみ」であります。

※ 金城学院大学 英文科 のクラスメートと 卒業記念の一枚です。 

by ballerina24 | 2018-02-26 23:02 | 美学 | Comments(0)

親友と エンディングノート

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出張先から 親友りこさんが
遊びに来てくれました。

会うのは 今年お初で
積もる話が いっぱい。

話題が 広がる中で
二人とも 以前から
「エンディングノート」が
気になっていたことが 判明。

決して 悲壮的な イメージは無く
先の 人生を さらに自分らしく
デザインしたい!という
強く 前向きな思いが 下地にある。

私は もうすぐ誕生日が 来てしまうので
新しい歳を 迎えたらば
りこさんと 一緒に エンディングノートを
探しにいこう!

自分最後の セレモニーについても
なんとなくあるイメージを
具体的に 書いてみたい

エンディングノートに ワクワクしてきた♪

さぁ お土産の 那須の御用邸チーズケーキを
いただきましょう。 

by ballerina24 | 2018-02-17 13:51 | 美学 | Comments(0)

ハグハグ

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伊勢丹で見つけた
バレンタインの 赤ワイン。 
ロミオとジュリエットの
台詞が 綴られて お洒落。

リキュール入りボンボンと
合わせて 思わず買いました。


さて
平昌オリンピックでは
選手たちの 泣き笑いの
ハグハグ嵐を
連日 目にして こちらの
気持ちも 暖かくなる。

シャイと 言われる日本人だって
みんな 熱く ハグしあって
喜びと 労いを
分かち合っています。

国境も 人種も 超えたハグは 周りまでも
平和にして 優しく包む 力があるんだな。

世界終末時計( Doomsday clock ) が さらに縮まって
滅亡まで 残り2分 とされる私たち・・・。

ハグしあって たくさんの ハートで 満たせば
人類は きっと 救われると 信じています。

by ballerina24 | 2018-02-14 22:25 | 美学 | Comments(0)

オープン ザ みそ樽

深呼吸を して 覚悟を定め
4か月ぶりに みそ樽を
開けてみました。

おっ!
ホワホワした 白いカビが
少し あるけど
生地は きれいで
香ばしい 匂いがする。

善玉菌が ウヨウヨと 働いている証拠。
チーズでもあるように 白カビはOKです。
( 黒いのは 絶対ダメ )

講師いわく 白カビは そのまま 生地に混ぜこんで
いいそうですが 私の 気分的には
除去いたしました・・・。

記録として 撮った みその 写真は
茶色い泥にしか 見えず どうも ビジュアル的に 美しくないので
ベランダから 見えた 沖縄の 海の写真を・・・。 

新しく ラップを ピッタリかけて
GWまで また眠ってもらいましょう。
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by ballerina24 | 2018-02-12 22:14 | 美学 | Comments(2)

節分の 思い出

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厳しい寒さにあって
春の訪れを 感じ始める2月が好き。

まず立春が そして 節分。

子供の頃は 父が 鬼になって 
三姉弟で 家じゅうに 豆を
盛大に 撒きました。

喜々と拾い集めても
歳の数しか 食べられず
それが 口惜しくて・・・

7個や8個 10個では すぐ食べ終えちゃう。
香ばしいお豆を もっと食べた~い!
両親の豆の 数が 多くて うらやましかったナ。

それでも 親の言うことを 素直に 聞き分けて
我慢した自分も 無垢でした。

時が経って 今は 個装のままで豆を 撒いて
すっかり合理化 と 効率重視。
それに 当時の 両親よりも どっさり 食べられる今・・・。

100才まで 生きたら どうしようかしら?

by ballerina24 | 2018-02-03 21:10 | 美学 | Comments(0)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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