「温故知新」~働く女の和風道~



2018年 02月 03日 ( 1 )


節分の 思い出

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厳しい寒さにあって
春の訪れを 感じ始める2月が好き。

まず立春が そして 節分。

子供の頃は 父が 鬼になって 
三姉弟で 家じゅうに 豆を
盛大に 撒きました。

喜々と拾い集めても
歳の数しか 食べられず
それが 口惜しくて・・・

7個や8個 10個では すぐ食べ終えちゃう。
香ばしいお豆を もっと食べた~い!
両親の豆の 数が 多くて うらやましかったナ。

それでも 親の言うことを 素直に 聞き分けて
我慢した自分も 無垢でした。

時が経って 今は 個装のままで豆を 撒いて
すっかり合理化 と 効率重視。
それに 当時の 両親よりも どっさり 食べられる今・・・。

100才まで 生きたら どうしようかしら?

by ballerina24 | 2018-02-03 21:10 | 美学 | Comments(0)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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