「温故知新」~働く女の和風道~



セビジャーナスの 学び

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初めて 外の世界に出て
多くの学びをいただきました。

情熱や 激しさ 嘆きを
表現するフラメンコだけれど
根底には 思いやりが
あるのですね。

スペイン舞踊の草分けの
小松原庸子さんが わざわざ
控室に 挨拶にいらしたのには
とても 驚き 感動。 

あ あ あの 小松原庸子さんが!! 
ほがらかで 気さくで
「みなさん 控室はずっと使っていいのよ。
今日は よろしくね 」 などと 声をかけてくださいました。

老弱男女 楽しく踊れる セビジャーナスを
もっと 広めたいそうです。 私も 大賛成!

基本的に セビジャーナスは 相手と組み
見つめあい よい距離感を保ちながら
気遣いをもって 交差したり 足を鳴らしあって
楽しく踊ります。

照れ屋の 日本人は 視線を合わせ続けるのは
苦手かもしれません。

でも 審査員は 笑顔と 相手への意識の大切さを
強調されていました。
これは 今後の 意識するポイント。

小松原さんは 控室に ふたたび 顔を出して
入賞をのがした 私たちに
「 がんばって 来年は賞をとってね!」 と
直々に エールを 贈ってくれ
最後まで 気遣ってくれました。

感謝と 達成感で 胸いっぱい。

素敵な先生と 仲間と セビジャーナスに サリュ~♪ 

by ballerina24 | 2018-06-13 23:26 | フラメンコ | Comments(0)
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お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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