「温故知新」~働く女の和風道~



プラド美術館 El museo del Prado

私にとって
プラド美術館はおろか
スペインは未踏の国。

だから この映画は
ひとときの空想旅行に
いざなってくれました。

美術館の創立は
1819年で

私が今 勉強している
スペイン語ラジオ講座の
教材にも プラドについて
フレーズがでてきます。

「 Tiene mas de 200 anos.」
= ここは 200歳超えよ。

名作ぞろいのプラドで
今の私が 一番惹かれる絵はコチラ ↓
プラド美術館 El museo del Prado_c0225143_13225880.jpg



















ヒエロニムス ボス。

自由に浮かれ
群れる裸の男女や
ふしぎな物体や生物に
思わず吹き出してしまう。
プラド美術館 El museo del Prado_c0225143_13250286.jpg



今のコロナ禍で
買占めに走ったり
一喜一憂したり
右往左往する
私たちを
映しているよう
にも見えて

精緻で 美しい
配色にも
惚れます。

ゆっくり3日はかけて
プラド美術館を巡りたい。

コロナが収束するのを
気長に待つのみです。

# by ballerina24 | 2020-08-03 22:02 | 美学 | Comments(0)

映画 プラド美術館

映画 プラド美術館_c0225143_13375637.jpg映画館の予約サイトを
見ると 週末というのに
予約ゼロ・・・。

それならば
かえって安心 と
ドキュメンタリー映画
「 プラド美術館
驚異のコレクション 」
観にいきました。

だれもいない
ホールの廊下。

広ーい視聴会場には
私含め 観客はパラパラと
10名ほど。

貸し切り状態で
ゆったりと
プラド美術館の
世界に浸れました。


スペインらしく
フラメンコのリズムが
流れる中を

ベラスケス
エル グレコ
ボス や ゴヤ など
珠玉の名画を
建築や 歴史の背景を
重ねながら 紹介して

映像は とても美しく

自分自身で訪ねて
鑑賞するよりも
ずっと 深く知識を得て
満喫できました。

好きな絵について
次回 綴りましょう。

それにしても
映画館の経営が
心配になってきます。

# by ballerina24 | 2020-08-01 23:39 | 美学 | Comments(0)

お口のケアは全身に

お口のケアは全身に_c0225143_16534393.jpg














万全の 感染予防対策を
とっていると
確認できたので

安心して
半年に一度の
歯の検診を受けました。

スタッフのみなさんは
マスク+フェイスシールド。

夏の暑さや 診察の
不便などあるでしょうに
私たちの歯の健康を
守るべく 対応してくれて
感謝です。

4mm以上の歯周ポケット ⇒ 無し
歯の動揺   ⇒ 無し
歯肉の腫れ   ⇒ 無し
プラークの付着 ⇒ 無し

おまけに
「キレイです!!」 と
コメントも 書きこんでくれ
ヤッタ♪

舌ブラシが 健康に
良いと聞いて
寝る前に 実践し
始めました

軽く 川の字を
舌ベロに なぞる感じ。

たったこれだけですけど
コロナに感染した場合に
最悪の重症化を防ぐ
可能性があるそう。

お口のケアは
全身に大きく直結するので
コロナ下こそ
しっかりしましょうネ。

# by ballerina24 | 2020-07-29 22:57 | 美学 | Comments(0)

父と 向井順吉とマリーアントワネット

父と 向井順吉とマリーアントワネット_c0225143_18022386.jpg
世田谷区弦巻にある
向井潤吉アトリエ館に
いってきました。

コロナの影響か
貸し切り。

実際に 自宅兼
アトリエと
していた古風で
瀟洒なお屋敷は

石段の玄関や お庭が
素晴らしく

素朴で 静謐な作品が
ここで 生まれたのです。

向井潤吉(1901-1995)
は 日本各地で
失われつつある
藁ぶき屋根の民家を
多く 描きました。

その絵を
私の父が大好きだった
のですが

ダンディーで清潔好きで
おしゃれだった父と
潤吉の絵の雰囲気は
だいぶ かけ離れている。

なぜ そんなに
惹かれたのかしら?

そういえば
マリーアントワネットは
お気に入りのプチ・トリアノンで
池の畔に 草ぶき屋根の田舎屋を
作らせました。

日常から離れた田舎に憧れる
マリーは 多くの時間を
過ごしたそう。

医師として
重篤な患者さんに
誠心誠意 向き合った
父も 緊迫する日々の中で

この絵の 風景に
ひとときの 心の安堵を
見つけたのかもしれない。

そう 確信しながら
絵を ゆっくり見つめました。
父と一緒に・・・

# by ballerina24 | 2020-07-27 22:11 | 週末 | Comments(0)

カミーノ デ コンポステーラ

カミーノ デ コンポステーラ_c0225143_14493264.jpg私の夢はクルーズ船
世界一周旅行。

そこに 新たな目標が
加わりました。

サンティアゴ de
コンポステーラの
巡礼路をたどる
旅です。

先日 ドキュメンタリー
番組を 見たら
閃光に打たれて・・・

これだーーーっ!
ピカッ!ババーーンと。

この歴史ある巡礼路は
世界遺産であり
知っていたけれど

そのルートだけで
10近くあることや

シンボルマークが
帆立貝 であるとか
(聖ヤコブの象徴だそう)

一日 20キロ以上歩くだとか

初めて知ることばかりで
驚きと 好奇心が
刺激されて
心臓がドキドキ♪

ルートにも寄るけれど
道のりは1000Km以上
あって 歩くとゆうに
1~3か月はかかる。

実現するためには
健康でいること
健脚であること
スペイン語の習得。

スペイン語はマスト
でないけれど
話せたらより
楽しくなるからネ。

60才の記念にしようかと
ワクワクしています。

# by ballerina24 | 2020-07-25 22:52 | 美学 | Comments(2)

発表会に向けて

発表会に向けて_c0225143_18180578.jpgコロナの感染が
さらに猛威を増して
ふたたび 自粛ライフの
様相です。

あの銀座ランチは
ギリギリセーフだったと
思えます。

フラメンコの先生が
動画配信形式の
発表会を企画してくれ
( もちろん 初の試み )

消え入りそうな心に
力が灯りました。

やる気が ムクムクして
半年ぶりに自主練へGO。

一人 二時間ひたすら
休みなく没頭。

動画撮影 といっても
一発本番ですから

Take 2 なんて無し。
もちろん 加工修正もなし!

あるがまま
実力のままが出る。

だから 必死になるワ!

多くのお客様が目の前に
いる発表会とは
緊張感が各段に違うけれど

決して 甘くはなく
お気楽ではいられません。
もっと励まなくちゃ。

予定のない夏が
一転 忙しくなりそうです。

# by ballerina24 | 2020-07-22 18:30 | フラメンコ | Comments(0)

珠玉の お料理

珠玉の お料理_c0225143_13075493.jpg
天井が高く ゆったりした
静かな空間で 親友と
いただいた 珠玉の
お料理の数々をご紹介。

可愛いらしいアミューズに珠玉の お料理_c0225143_17382349.jpg
続いて 私が選んだ前菜
フォアグラのフォンダン
トリュフ風味。

奥は 親友がオーダーした
モネの庭園のサラダ。
一皿に 飾られた
野菜は 40種近く!

幸せの絵画のよう。

メインは
牛ホホの赤ワイン煮込み。
写真では わかりにくいけど
高さ4センチはあったワ。
まるで ギアナ高地みたい!

珠玉の お料理_c0225143_17383181.jpg


このつやつやの
濃厚ソースと
柔らかな
お肉が最高で
ほっぺが落ちました。

奥は スズキのソテー。
一口 分けてもらったら
こちらも 上品な
美味しさ。

デザートは
桃の イル・フロッタント。

心が満たされる
ランチコースでした。

これらの一皿のために
使われた素材を
丁寧に 愛でながら
3時間かけて
いただきました。


極上の お料理が珠玉の お料理_c0225143_17383716.jpg
コロナの 不安を
忘れさせてくれ

万全の体制で
もてなして
下さった
お店に感謝です。

次は 親友の秋の
バースデーに
元気に集まりたい。

# by ballerina24 | 2020-07-20 22:55 | 美学 | Comments(0)

銀座 de ランチ


銀座 de ランチ_c0225143_12050028.jpg薄曇りの週末は
華ぎと気品の銀座へ。

入り口の検温を受け
店内に はいると
広々とした静かな
空間で 不安が
消え去りました。

スタッフの方々の
心遣いは 細やかで
スマートで
貴婦人の気分に
させてくれる。

高校時代からの
親友トリオで
集まるのは
昨年の暮れ以来。

3人が欠けることなく
集まれたことに
祝杯をあげて


絵画のようなお料理に
ときめきながら
静かに会話が銀座 de ランチ_c0225143_12544043.jpg
盛り上がります。

話題は やはり
コロナ下での
様々な変化と気づき。

今や 日本中
いや 世界中の
だれとも 盛り上がる
共通トピック。

お洒落をして
背筋を伸ばし
カトラリーを
丁寧に扱って

美食に 酔いしれて
枯渇しかけていた
心身が 潤いました。

珠玉のお料理を
次回 紹介しましょう。

# by ballerina24 | 2020-07-18 18:53 | 週末 | Comments(0)

お洒落は 生きる力

お洒落は 生きる力_c0225143_23230645.jpg3月から6月の期間は
華やいだ予定ゼロの
地味な暮らしに
徹していました。

それは私だけでは
ないようですね。

自粛で コスメや
お洋服の販売が
激減だそうで。

特別な約束が
ないと 着飾ったり
お洒落するパワーは
全く湧いてこない
ものね。

振り返れば
10代から30代は
誰に会わなくても
鏡ばかり見つめて
決め顔を作り

せっせとメイクして
髪を巻いて
ファッション雑誌を
チェックして
満足していた。

若さゆえの
放つエネルギーと
探求心と 自分への
関心かしらね。

今は 誰かと会う動機が
なければ 楽が一番。

でも
そろそろ地味な
自粛モードを抜けて
シャキッとツヤツヤと
しなくちゃ!

お洒落は 生きる力。

親友と3人で銀座の
フレンチを予約したので
久しぶりに 心と瞳が
キラキラしてきます。

# by ballerina24 | 2020-07-15 23:26 | 週末 | Comments(0)

ガルロチ閉店

ガルロチ閉店_c0225143_15282840.jpg新宿の「ガルロチ」は
フラメンコに関わる人の
憧れのステージ。

ジプシー言葉で
「心」の意味だとか。

老舗 エル フラメンコから
引き継いだ雰囲気たっぷりの
タブラオ。

2018年の発表会では
大好きな グアヒーラを
この一流の舞台で
踊ることができて
感無量でしたっけ。

私のような
練習生でも どこで
発表会を 開催するかは
とても大事で
( 図々しいけど)

ガルロチの舞台に
恥ずかしくないよう
さらに 奮起して
自主練習に励みました。

それなのにガルロチ閉店_c0225143_15282299.jpg
このコロナ禍で
閉店する と
非常に残念な
ニュースが
フラメンコメンバー
の間で
駆け巡っています。

伝統あるフラメンコ
の形式さえも
変化を余儀なく
されるかも
しれない。

思い出がきらめく
ガルロチを忘れません。

# by ballerina24 | 2020-07-13 22:40 | フラメンコ | Comments(0)

電池はいつまで持つか

電池はいつまで持つか_c0225143_17193599.jpg写真は 失礼ながら
おトイレのリモコンです。

とっても 気にかかる疑問が
あって 書いておきたい!

2月ころから
リモコン画面に
表れた電池マークが
バッテリー切れ
間近を示すように
なったのです。

← 見えにくいけれど
右下に・・・。

画面が切り替わって
電池交換を促す
表示もでます。

ところが
はや7月になっても
問題なく作動してます。

素直に電池を交換したら
5ケ月も損していたワ。

たかが電池 されど電池。
私は なるべく廃棄を
減らしたいのです。

小さくても
エネルギーの無駄は
どうも 看過できない。

さいごまで使い切りたい。

さて
ウルトラマンの
燃料は いつまで持つでしょう。

# by ballerina24 | 2020-07-11 18:37 | 美学 | Comments(0)

七夕

七夕_c0225143_18095618.jpg人工の光に溢れていて
夜空を見上げても
天の川は
見えないけれど

雲間から見え隠れする
お月様が きれいでした。

七夕というのに
各地で 大雨災害が
発生していて
気持ちは沈みがち。

先日 親友がくれた
かわいい 竹のミニ鉢を
眺めながら

コロナ下で
被災している
大勢の方々が
体調をくずさないよう
願いをかけます。

この小さな竹は
窓辺に置きました。
健やかに育ってくれますように。

# by ballerina24 | 2020-07-08 22:16 | 美学 | Comments(0)

大雨の日本列島

大雨の日本列島_c0225143_17064013.jpg
今年の梅雨は
オフィスの紙類が
フニャフニャして
湿気の異常な高さを
感じます。

大雨が九州はじめ各地で
引き起こしている事態に
心が痛むばかり。

平時は 山間の静かな村で
田んぼが広がり
のどかな いい場所
なのでしょう。

写真は おととし訪れた
美しき安曇野と北アルプス。

漠然と 信州の暮らしに
憧れているけど
地図を見ると
毛細血管のように
川だらけです。

平野は ほんの一部しかなく
起伏の富んだ地域や
河川のそばに住む方が
ほとんどの日本。

海外に赴任した弟が
日本が屈指の災害大国で
あることを
外から見て あらためて
痛感したと
言っていました。
( 赴任国は 砂嵐くらいだったそう )

雨は降り続く予報で
祈るしかありません。

# by ballerina24 | 2020-07-06 23:18 | 美学 | Comments(0)

ご機嫌伺いのラインを送ろう


ご機嫌伺いのラインを送ろう_c0225143_11190106.jpg
会社帰りの混む電車に
乗るのが やはり不安で
フラメンコは
オンラインで受講を
続けています。

長く会っていない
Amigas ( 仲間たち)。

こうも 会えないと
ふと 郷愁に似た
思いを抱く。

そんなコロナ禍の先日
一緒に バタデコーラを
踊った お仲間から
ラインが 届き

お互いの新しい衣装の
話で 写真を送りあって
しばし 盛り上がりました。

思いは ちゃんと
繋がっていることを
確認できて
とっても嬉しい気持ち。

ラインひとつで
こんなに 力強く
ハッピーになれる。

届けてくれて
ムーチャス グラシアス♪

今度は私が
昨年の発表会に来てくれた
お友達に ご機嫌伺いの
ラインやメールを 送ろう。

# by ballerina24 | 2020-07-04 23:26 | フラメンコ | Comments(0)

特待生


特待生_c0225143_16352106.jpg
初めて目にする
特待生賞状 。

とても立派で
光り輝きうやうやしい。

私の かわいい姪っ子が
特待生として
表彰されたのです。

ラインで誇らしげに
報告してくれました。
どんなに嬉しいこと
でしょう!

「 学業操行共に特待生_c0225143_12465505.jpg
学生の模範たるものと
認め特待生とする 」 

みんなの模範となるって
たやすいことでは
ありません。

姪っ子の 日頃の心がけと
学ぶ真摯な姿勢は
何より素晴らしく

それをちゃんと見ていて
評価した大学にも
伯母は感謝している。

伯母は 鼻高々。
伯母も 頑張るぞ!

# by ballerina24 | 2020-07-01 23:08 | 美学 | Comments(0)

マスク苦戦記

マスク苦戦記_c0225143_18264904.jpg
2月の寒いころ
母と上野に行った頃は
楽で 快適だったマスク。

今や 30度超えになり
それでも近所の商店街は
マスク on パレード。

ジョギングしている方も
しっかりつけていて

さすが 日本人の
自主的な律義さには
しみじみ感心します。

私といえば 気温が
上昇し始めて
マスクの中が蒸れる
ようになった頃から
顔の皮膚が 悲鳴を
あげています。
 
仕事中は 広い
秘書室に 一人だから
マスクは はずして

外出時は 歩くだけなら
はずすように
しています。

でも 感じる後ろめたさ。

だから 日傘を持つ手元に
布マスクを目立つように
ぶらさげて

口はしっかり
一文字に固く結び

ちゃーんと マスクを
持っていて
しかるべき場所では
すぐに 着けますから
と 猛烈な無言のアピール。

梅雨が明けて
本格的な夏が到来したら
どうなるのでしょうか。

マスクの苦戦は続く・・・。

# by ballerina24 | 2020-06-29 23:22 | 美学 | Comments(0)

古き良き ミネアポリス

古き良き ミネアポリス_c0225143_13345028.jpg
先日 TVで観た
Back to the future。
あらすじを知っていても
ハラハラして 大笑いして
古き良きアメリカに
浸りました。

その舞台は1985年の
ニュータウン。
アメリカが まさに
Greatだった時代ですね。

私が記憶している
アメリカは 家族で暮らした
1968年から1970初めの
古き良き時代の
ミネソタ州ミネアポリス。

閑静な美しい街並みで
湖がいくつも近くにあって
平和と豊かさに
満たされていて

古き良き ミネアポリス_c0225143_13344163.jpgアジア系の私たちに
差別など みじんもなく
善良で 温かい人ばかり
だったことを
幼かった私も
記憶しています。

半世紀近く経た 今
そのミネアポリスが
ある事件をきっかけに
デモのみならず
暴動や放火 略奪に
連鎖していて

優しさや思いやりよりも
分断や攻撃が支配をして
心が痛み 悲しいことに
なっている。

当時 交流した人たちが
渦中にいるかもしれない。

友和への道筋が
拓かれますように。

# by ballerina24 | 2020-06-24 23:39 | 美学 | Comments(2)

コロナ禍の中止

コロナ禍の中止_c0225143_11591237.jpg
昨年の台風19号で
中止になったコンサートを
この夏にやっとリベンジできる
予定だったのに

無観客での開催にする 
という 人気シンガー。

2度目までも
無慈悲な
コロナに妨害されるなんて
気の毒でたまらない。

忘れもしない
去年の あの忌まわしい
10月13日が まだ
影を落としている…。

コロナ禍の中止_c0225143_11591786.jpg振り返れば
私も 仲間と目標にしていた
大きな発表会が
台風19号で 直前に
中止となったっけ。

中止が決まるまでの
宙ぶらりんな一週間は
精神的にきつかった。

でも 先生が奔走して
多くの協力と好意があり
翌月に 同じ会場で
開催できたことは

スーパーミラクルで
まさにマジカル!

あれが実現しなかったら
また コロナ禍で
再度の延期に
なっていたはずだ。

きっと 士気は落ちて
自棄的になって
私はフラメンコを
やめちゃったかもしれない。

先生の力と 熱意に
あらためて
感謝しつつ

活動の縮小を
余儀なくされている
アートや音楽業界の
みなさまの心の忍耐が
どうか途切れませんように。

# by ballerina24 | 2020-06-22 23:02 | イベント | Comments(0)

クルーズ客船の夢

クルーズ客船の夢_c0225143_16473840.jpg一時期の緊迫感は
日本では 和らぎつつあり
県を超える移動も
可能になりましたが

世界に目を向ければ
パンデミック真っただ中で
全く油断できません。

今回のコロナ禍では
豪華クルーズ客船について
いろいろ知りました。

すさまじい客数が世界中を
運行していること

数千人単位の乗客に
これまた数百人の乗務員

泊まる部屋のランクで
格差社会があること・・・。

いずれにしても
長年の私の夢は
クルーズ船で
世界一周の旅。

でも
豪華なダンスパーティーや
キャプテンズディナーや
カジノには 興味はなく

和服で乗り込み
3か月で世界中の街を
めぐりたい!

英語とスペイン語で
多くの国の人と
お話ししたい!

夢は膨らむけれど
クルーズ船会社の
この先の運営が心配です。

私の夢は 叶うのかしら。

# by ballerina24 | 2020-06-20 23:56 | 美学 | Comments(0)

夏のマスク

夏のマスク_c0225143_14210096.jpg

レース細工のように
可愛らしい
紫陽花を発見♪

私も すこしづつ
電車に乗って
出かけ始めました。

道行く人々は
ほぼ100%
マスクを着用して
いるので
安心感は大きい。

でも
4月くらいまでは
顔が暖かくて
快適だった不織布の
マスクが

暑さが増してきたら
蒸れて 息苦しく
まるで苦行のよう。

口の周りはガサガサに
荒れるし最悪・・・。

そこに 手作りの
布マスクを頂いて
つけてみると あらま快適!

繰り返し洗って使えて
サステナブルだし
もう手放せません。

布マスクはおすすめですヨ。
ちなみにアベノマスクは
災害用に とってあります。

# by ballerina24 | 2020-06-17 22:39 | 美学 | Comments(0)

コロナ・バージョンダウン

コロナ・バージョンダウン_c0225143_17511645.jpgネガティブな事は
初めから思い浮かばない
楽天家なので
やや 難儀だけど

私の コロナ・バージョンダウン
(そんな英語はないが・・・)
を 探してみよう。

コロナ禍においても
帰る家はあって
仕事も あるし
今のところ 感染は
他人事で過ごしていて

弟も無事に帰国して
検査結果は陰性だし

家族も 友達も仲間も
第一波は 乗り越えて
みんな息災。

ダウンしたものは・・・
! 唯一 サボっていた
フラメンコだ!

オンラインレッスンは
継続しているけれど
3ケ月近くも
フラメンコシューズに
足をいれていない・・・。

これは間違いなく
バージョンダウン。

基本のセビジャーナスさえ
おぼつかなくなっているかも。

また 初心に戻って
取り組めばいい。

仮縫いができた衣装を
眺めて 気持ちを上げましょう。

# by ballerina24 | 2020-06-15 19:53 | 美学 | Comments(0)

コロナ・ バージョンアップ

コロナ・ バージョンアップ_c0225143_17591671.jpg第二波の不安を
抱えながらも
日常が戻りつつ
あります。

世界規模の
自粛ライフを経て
何か セルフ・
バージョンアップ
しましたか?

コロナ太り だの
コロナ離婚 とか
ネガティブな変化も
耳にしますけど。

私のコロナ・バージョンアップ:

ー 1時間早く起床する習慣が
  身について 今も継続中。
(これまで 何度も目標にして
  挫折していた )

ー 習慣化していた 午前の一杯の
 カフェオレ(もちろん無糖)
 から すんなり脱却!
 ブラックを飲んでいる。

ー 体重計測の習慣はないが
  断固 太っていない。
  おそらく 筋肉量は増加して
体力は落としてない自信あり。

ー 5年近く 見ていただけの
  スペイン語番組の
  テキストを 初めて購入し
  読み書きを始めた。

ー 2月末から 髪を染めていない。
  髪が喜んでいるので
  もう少し このまま
  いってみよう。

ー 近所のスーパーでの買い物で
  現金払いをやめて
  カード払いにしたら
  早い 楽 清潔
 ポイント貯まる。

やれないことよりも
やれることを 探して
ともにバージョンアップを
続けましょう。

# by ballerina24 | 2020-06-13 23:09 | 美学 | Comments(0)

帰 朝 命 令


帰 朝 命 令_c0225143_11593028.jpg
ついぞ訪れることが
できなかった モダンで
豊かな神秘の国・・・。

3年の任務を終えて
この春に帰国するはず
だった弟は

コロナ感染まっただ中
素早い判断で
3月に家族だけ
先に日本に返して

一人で ずっと赴任地に
残っていました。

姉としては
心配しましたけど

検査を積極的に行う国で
死者は数十人という
圧倒的な低さで

弟は 各方面から頼りにされ
仕事にまい進して
後任の人へ 丁寧に
引き継ぎを終えて

異国での ボッチ生活は
達成感でいっぱいらしい。

外務省より帰朝命令がでて
やっと 日本に帰ってきます。

梅雨入りしたけど
雲間からは 青空が見える。
今 どのあたりかな。

家族も 私も みな
待ち遠しい。

# by ballerina24 | 2020-06-10 19:04 | 美学 | Comments(0)

初めての食配

初めての食配_c0225143_13121565.jpgコロナと共存していく今
食事のテイクアウトや
デリバリーが盛ん。

伊勢丹ならば
間違いはない と
私も 初めて
食配を お試し注文
してみました。

自分では 買わない
予期せぬ食品が
詰め合わせてあり

台湾パイナップル
ベビー青梗菜
山芋豆腐
聘珍楼の中華めん
ひじきの生揚げ
プリン
バウムクーヘン
足長なめこ
etc・・・。

この支離滅裂さに
ワクワク。

食配のある暮らしも
いいな と
前のめりになったところに

伊勢丹から
「 注文殺到のため
しばらく休止します」
だって。

同じことを考えて
行動する人が
ここにも 大勢いるのネ。

落ち着いたころに
また考えましょう。

# by ballerina24 | 2020-06-08 23:06 | 美学 | Comments(0)

2ヶ月ぶりの電車

2ヶ月ぶりの電車_c0225143_14402202.jpg
2か月ぶりに
電車に乗って
郊外へ出かけました。

( 人出は少なく
不安はなかったです。 )

お気に入りの場所は
コロナ禍にあっても
凛と変わらず。

湧水が豊富なこの場所は
緑と 水辺の植物が多く
田んぼがあり
アメンボがすいすい
水面を泳ぐ 別天地。

菖蒲が スックと
涼し気で 紫や青と
心をさわやかに
除湿してくれます。

日焼け対策をしつつ
のんびり気ままに散策。

道行く人は みんな
マスク着用で
仲間や家族で連れだって
それなりに楽しんで
いる様子で

貝のように
固く閉じていた
活動範囲を
少しだけ
ゆっくり 慎重に
広げてみます。

# by ballerina24 | 2020-06-06 22:53 | 週末 | Comments(0)

来年こそ 発表会で

来年こそ 発表会で_c0225143_12052621.jpg
フラメンコのメンバーと
リアルに会ったのは
3月末。

みんな元気かしら。
次に 会えるのは
いつでしょうか。

会えても コロナ時代で
このような集合写真は
タブーなのよね。

9月の発表会も
もちろん中止なので
例年と違う 心身ともに
ゆったりと夏を過ごそう。

そんなところに
アトリエから
衣装の仮縫いができたと
連絡が来ました。

すっかり忘れていたけれど
発表会の衣装を
メンバーと揃えて
注文していたのだっけ!

せっかくデザインして
楽しみにしていた
衣装なので
どこかで着たい。

来年こそ発表会で!

それまでに
コロナが収束していますように。

私のボディーサイズも
必然的にキープしておかないと
いけないってことだ。

重大で 過酷な目標ができました・・・。

# by ballerina24 | 2020-06-03 22:39 | フラメンコ | Comments(0)

あんきょ

あんきょ_c0225143_18412068.jpg初めて知った
「暗渠」という言葉。
あんきょ と読みます。

戦後の復興で
街の開発が進み
地中に閉ざされたり
ふたをされてしまった
河川などのこと。

このコロナ自粛下の
散策ブームで
注目を浴びているとか。

河川の跡なので
くねっていて
けもの道みたい。

都内にも多くの
暗渠があって
近所に7キロにも及ぶ
暗渠があることが
判明しました。

興味がわき 仕事を終えて
速足で行ってみると

人通りは少ないのに
整備されていて
緑や花に囲まれ
心落ち着く
秘密の小路。

夕暮れ迫る中
初めての景色に
ワクワクしながら
Ⅰ時間ほど歩き
途中で戻ってきました。

計画を立てて
この暗渠を踏破してみよう。

# by ballerina24 | 2020-06-01 22:51 | 週末 | Comments(0)

カタツムリの5月

カタツムリの5月_c0225143_17201716.jpgカタツムリの歩みのように
長~く感じた5月も
やっと 終盤です。

そう感じるのは
思わぬ時短で
終業が早まって

夕方の散歩を
謳歌して
手間のかかる
食材にチャレンジしたり
掃除に没頭したり
オンライン同窓会で
盛り上がったり

いままで
やらなかったことを
日替わりで 実現できて
充実していたから
でしょうか。


働きづくめの
医療従事者の方々に
決して面倒を
かけぬように

徹底自粛するのが
会社勤め人の使命と
思い 過ごした5月。

6月も 気を抜かず
でも 少しづつ
歩みを 早めてみます。

# by ballerina24 | 2020-05-27 23:50 | 美学 | Comments(0)

緊急事態宣言が 終わって

緊急事態宣言が 終わって_c0225143_17204750.jpg緊急事態宣言が
解除しました。

これは決して
= 安全宣言 では
ないことを
肝に銘じていないと
なりません。

商店街のお店は
そろりそろりと
再開し始めて

5月 初夏に
老若男女問わず
マスクを着用する
光景が 違和感なく
ニューノーマル。

そう遠くない将来
毒ガスマスクと
防護服を着けて
生活する時代が
来たりして。

4月から休講の
フラメンコスタジオは
厳格に対策をとりながら
6月から 始まる予定です。

電車の込み具合を
観察して 行くか決めよう。

コンサートやライブは
言うまでもなく
どれだけの発表会が
中止になったでしょう。

発表会にむけて
ギターやカンテさんと
一緒に合同リハーサルに
いそしんだ日々が
なんて まぶしい!

今は 慎重に 気を抜かないで
過ごしましょう。

# by ballerina24 | 2020-05-25 23:01 | 美学 | Comments(2)

朝のお参り散歩

朝のお参り散歩_c0225143_12163995.jpgコロナ禍を
きっかけにして
朝の散歩を
始めました。

近所の神社まで
早歩きで行き
お参りをして
40分くらいのコース。

自粛もあいまって
人が少ないし
空気がすがすがしくて
とっても気持ちがいい。

鎮守の森に囲まれ
境内は 常にきれいに
掃き清められていて
神聖な気に満ちて


管理している方の
心がけを前に
私の気持ちが
朝からひきしまる。

これから暑くなり
朝の陽ざしが強くなれば
朝散歩は できなくなるので
今だけの お楽しみ。

散歩のあとは
いっそうお腹が空いて
朝ごはんがおいしくなります。

# by ballerina24 | 2020-05-23 23:18 | 美学 | Comments(0)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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