「温故知新」~働く女の和風道~



ソレア その人らしさ

c0225143_18103623.jpg月に一度ほど
フラメンコのレッスンに
ギターさんが 入ります。

哀愁の美しい音色と
ともに踊ることは
とても贅沢です。
( 前のスタジオでは
ギターさんを
全く呼ばなかった… )

ギターつきの時は
一人づつ 踊るソロタイムを
先生が 設けてくれます。
コワイけど 楽しみなチャレンジ。

踊るナンバーは 孤独と悲しみの「ソレア」。

同じ先生から 習う
同じ振り付けなのに
踊る人によって雰囲気と 味が
それぞれに にじみでて

それぞれに違うソレアの
それぞれの魅力を 深々と感じました。

生のギターの波動を
すぐ横に感じながら
惹きこまれる。

違う魅力の その人らしさが
ケ ボニ~タ。

# by ballerina24 | 2019-03-18 23:16 | フラメンコ | Comments(0)

桜リハーサル

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参加 4回目となる
桜フィエスタ。

私の中では
春の 風物詩 ♪

お祭りの舞台とはいえ
お客様も いるし
ギター&カンテも つき
フォーメーションを 組み

華やかな 舞台になるよう
みんな 真剣です。

一回目のリハーサルが
ありましたが
スペイン研修から戻った
先生いわく

3週間ルスにしている間に
私たちの 体がすっかり
落ちているのが
わかったそう。 

ギクッ。

落ちている というのは
お腹が 引きあがっていない
ということ。

踊りながら意識するのが 難しく
何度も 注意を受けてます。

次の リハーサルでは
しっかり実践するのみ。 おなか おなか おなか・・・。

# by ballerina24 | 2019-03-16 23:38 | フラメンコ | Comments(0)

妹とランチ

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愛娘の受験に 一喜一憂して
少し 落ち着いたというので
妹と ゆっくりランチ。

私は 聞き役になり
これまでの物語りに
耳を傾けました。

思い起こせば
私の 短大受験でも
初めての 東京に
母と一緒に 行き

お目当ての学校を
視察に めぐりましたっけ。

東京女子大が たしか
吉祥寺にあって
冬の 井の頭公園を
二人で歩いた記憶が。

でも 東京で 四校も受験して
結局 名古屋に進学したという・・・。

母が 私の 意見や希望を
第一に 尊重してくれて
今があるんだナ。

一心同体となって
最大限のサポートを尽くし
励ます母は
受験生さながらに
大変なのですね。

心から お疲れさま。

# by ballerina24 | 2019-03-13 19:08 | 週末 | Comments(0)

3.11から8年

8年前の この日
金曜日は どこにいましたか?

私は 勤務中で
近所に買い物中でした。

地下なのに かなり揺れ
若い店員さんは 動揺して
誘導も指示もなく

実際に災害が起こると
そういうものでしょう。

ギリシャに赴任していた
弟から 緊迫した様子で
すぐ連絡があり

たまたま 遊びに来ていた
母は 根津美術館で 鑑賞中。
(館員の 避難指示が
あったそうで サスガ)

しばらく 待機したのち
表参道から3時間以上かけて
徒歩で! 帰ってきてくれました。

まずは お互いに安堵して
二人で 身を寄せ合い 
テレビの 津波の映像に
震えました。

夜中まで 続く車の 大渋滞と
徒歩で帰宅する 人波。
あの異様な 光景は 忘れません。
# by ballerina24 | 2019-03-11 22:08 | 美学 | Comments(2)

コスプレ

ゴーンさんの
仮装 ・・・いや 変装 ・・・いや
コスプレ には
唖然としました。
・・・よネ?

彼らしく
ブリオーニか アルマーニの
三つ揃いスーツで 堂々と
現れるかと
期待していました。

なのに
工場のオジさんみたいな
風貌で登場して
知らん顔のまま
作業車に乗り込み
でも 正体はバレバレ。

ベルサイユ宮殿で 豪華な
挙式をした人物が コレですか?
無罪を 主張していて
コレですか???

捕らわれても さすがカリスマ経営者c0225143_11271515.jpg
と 圧倒させる 風格や
礼節を 示すことが
できたのに。

内外の 全メディアが 注目する
絶好のチャンスを
台無しにしてしまい 残念。

これからの人生においても
勝運を賭けた 場面だったはず。
もったいない。

関係ないけれど 西郷さん →

# by ballerina24 | 2019-03-09 11:32 | 美学 | Comments(2)

チューリップ

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親友からの可憐な
チューリップが
奔放に 華やかに
しだれてきました。

新種なのか
チョコレートの
香りが
するのです。

素敵な
サプライズ ♪

まだ 寒い今は
お花が きれいに
長持ちしてくれて
手入れも 楽で
心が なごむ。


はなびらが 散りだしたら
短く 切り戻して
小さなグラスに 挿して

最後の ひとひらまで
大事に 鑑賞します。

# by ballerina24 | 2019-03-06 20:58 | 美学 | Comments(0)

フラメンコ 第一歩 

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前回に触れた 入門第一歩の
続きです。

フラメンコを 初めて
1年は 楽しさより
我慢と 辛抱でした。

これで いいの? と思いつつ
無欠席はつらぬき
レッスンを続けて

おもしろく 感じだしたのは
3年目ころで

私 ハマってきてるかも! と
トキメキはじめたのは
4年目ころ。


今はフラメンコなくして
今の私はない! と言えるほど
大事な ものです。

憧れで フラメンコを始める
皆さまには
ぜひ コツコツ 止まらずに
続けてほしいナ。

6年半の 今でも
疑問と 課題がわいてきて
フラメンコは ますます
得体が 知れず おもしろい。

10年経つと 別の次元に到達できるだろうか。
それを 期待して 続けます。

# by ballerina24 | 2019-03-04 12:06 | フラメンコ | Comments(0)

湯けむり 草津


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湯煙と 温泉が 恋しくなり
草津へ でかけました。

2度目の 今回も
老若男女の
観光客で 賑わい



湯畑では 豊富なお湯が
ざぶざぶと流れ 大迫力。

とろり温泉卵を 食べてc0225143_18264148.jpg

いい具合に小雪が
ちらつきはじめ
雪景色を眺めながらの
露天風呂は オツ♪
映画のロケみたいな
タイミングでした。

お寺の 大きな釣鐘は
800年以上 持つそうですが
草津では 酸性の湯気に
さらされ続けるので
50~80年の寿命だそう。

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← 湯畑に ハートの石を大発見!
( 気付く人はなく みんな
素通り・・・ナゼ? )

非日常の風景に
心が 解放され

強い酸性の 湯煙で
私も まるごと
除菌されて
さっぱり気分です。





# by ballerina24 | 2019-03-02 23:14 | 週末 | Comments(0)

フラメンコ 第一歩

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お知り合いの方から連絡があり
フラメンコに 興味がある
とのこと。

待ってました とばかりに
背中を 押してみました。

気軽な カルチャーセンターを
おすすめしたらば
さっそく体験クラスに
行ったと 報告あり。

ぜひ 続けてほしくて
「 しばらく 我慢も必要だけど
慣れると 楽しくなるヨ 」
と アドバイス。

まず 門戸を たたく行動力が
あってこそですが

もっと肝心なのは
そのあと 続くかどうか・・・。

私も 始めの一歩は カルチャーで
何人か あとにも入ったけれど
3ヶ月くらいで
来なくなってしまう。

ついていけなくて あきらめちゃうみたい。
その 挫折する気持ち
とっても共感できます。

わたしも ダメかな~ 合わないのかナ。
あまり 楽しくないし・・・。
と 何度思ったことでしょう!!  つづく・・・

# by ballerina24 | 2019-02-27 23:43 | フラメンコ | Comments(0)

欲張リズム

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フラメンコの先生は
スペインの へレスで研修中。

本場の 新しいモードを
たくさん吸収して
帰国されることを
ひなどりのように
待っています。

まだ 半年も先だけど
今年の 発表会は
大舞台テアトロなので
鼻息あらい。

スペシャルクラスの
バタ デ コーラの セビジャーナスも
とり 3曲に奮闘中です。

この 「欲張リズム」が
私には合っていて

先生の お留守シーズンも
スタジオをとって
自主練習で 体を動かし

ルーティンを 崩さないように
しています。
サボると 体は怠ける蜜の味を
すぐに覚えてしまう。

欲張リズムを キープ!

# by ballerina24 | 2019-02-25 23:32 | 美学 | Comments(0)

不思議の国 カタール②


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一人当たり国民総所得 (GNI) が
世界第2位の 潤沢な
不思議の 国。

黒いベールに包まれた
カタールの女性は
ミステリアス。

ベールの中は
ゴージャスなドレスや
宝石を 身につけて
いるのでしょうか?

私も 一度かぶってみたい。

スーパーには デーツ専門の
コーナーがあって →c0225143_11580730.jpg
外国人が 驚く
日本の 豊富な納豆コーナー
みたいな 感じですね。

クラシカルモダンで 壮麗で
アラビックな
建物にも 目を見張ります。


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2022年の サッカーW杯開催に
向けた 建築ラッシュで
さらに バージョンアップする
カタールには注目。

イスラムというと
厳しい戒律に 縛られ
窮屈な イメージが
先行しますが

母から聞くには
カタール人は 桁外れに
リッチな日々を
謳歌しているようです。

ますます ミステリアスな
カタール。

何より 弟ファミリーが
異文化の国でも
助け合って 仲良くc0225143_18521235.jpg
暮らしていることが
よくわかって
うれしく 頼もしい。

姉も 行かなくっちゃ?!

# by ballerina24 | 2019-02-23 22:22 | 旅行 | Comments(0)

不思議の国 カタール①

灼熱の国ですが
今なら 過ごしやい
気候ということで

弟が 赴任中のカタールを
初めて 母が訪れました。
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留守番の私は
現地から届く
写真に
ワクワク♪

超近代的な
街並みは
まるで N.Y.!?


ベールをかぶったカタール人とc0225143_10472429.jpg
砂漠ツアーや らくだ乗り。
高級ショッピングモールに
美しいアラブ様式の建物に

グルメは 豚肉とアルコール以外の
各国の料理が楽しめて なにもかも
ゴージャスらしい。

豊富な 天然資源の恩恵に
あずかって 設備投資や
インフラのスケールが
桁外れに大きくて

片側6車線の道路や
砂漠の中の オアシスだの
超ハイテク牛舎だの
たまげたそうです。

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← カタール女性じゃなくて
ベールをかぶった 母です。 

聞けば聞くほど
不思議の国
カタールレポートは 続く。

# by ballerina24 | 2019-02-20 23:06 | 旅行 | Comments(0)

ウイルス対策

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忙しくて つい
インフルエンザの予防接種を
受けなかったけれど

とりあえず 流行のピークは
越したようで 一安心。

そしたら 次は はしか ?

次々と 人間にも 豚にも
ウイルスの 災難続きです。

戦争や核兵器よりも
人類は いつかコントロールできない
ウイルスによって
滅亡するかも しれない。

もうすぐ 新しい歳を
迎えるのですが
自分への プレゼントは
「 帯状疱疹の 予防接種 」と
決めています。

私の年代から り患率が ググっと
増加して 発症すると Q.O.L.が低下し
かなり やっかいらしい。

好調で 痛みのない 日々は
当たり前と 思ってはいけない。

自助努力と 対策で 大事に守るのです。
# by ballerina24 | 2019-02-18 12:28 | 美学 | Comments(2)

年齢を映す 年賀状

c0225143_10422802.jpgいただいた年賀状。

仕事向けも合わせて
200枚くらいあるのに
当選は一枚も無しでした。

切手シートすら
当たらないなんて
ケ ペナ~ 残念。

私に届いた
年賀状を 見ながら
「 色彩が 明るいわネ 」
という母。

母に届く年賀状は
全体に 地味なのだそう。

なるほど。
服装や 持ち物 メイクと同様に
年齢とともに 年賀状も自然と
地味に なり
写真入りも 激減するのでしょう。

無意識に 年代を映しだす年賀状。

まだ 先ですが
来年の年賀状は 自分で編集するのが 目標。
もちろん 明るく華やかにネ。

# by ballerina24 | 2019-02-16 11:11 | 美学 | Comments(0)

ラケル

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華麗な アレグリアス con
マントンと
魅惑的な ティエントスで
ライブ後も 熱気冷めやらぬ
会場。

覚えておいた
スペイン語で
ラケルに 声をかけました。

話している間 私をしっかり
見つめる エキゾチックな瞳に
たじろぎそう。

素晴らしかった! きれい!と
素直な感動を お伝えして
写真を一緒に・・・とお願いできました。

ラケルは 両頬にチュッチュして
抱きしめてくれ
素敵なエスパニョ~ラの
洗礼に 親友と感激。

そもそも 親しみの表現や
情熱の 次元が 日本人と違うのネ・・・。
舞台から降りても 魅了されちゃう。

しかも 顔 ・・・ 小さーい!! 

追記:ラケルのお手製トルティージャ もいただきました。

# by ballerina24 | 2019-02-13 12:54 | フラメンコ | Comments(2)

ラケル・ビジェガス

c0225143_17262005.jpg
寒さ厳しい 週末でしたが

スペイン人が踊る
フラメンコに
興奮して ホットに
なりました。

← ラケル・ビジェガスさん。
ボニ~タ(可愛い)で
グアパ(綺麗)で
マラビ~ジャ(素晴らしい)!

DNAに フラメンコのリズムが
しみ込んでいて

バックのギターや カンテと
視線を かわしながら
自由自在に リードして
踊りを 展開していくのです。

余計な装飾がないシンプルな
衣裳が ラケルの美しさと踊りを
さらに引き立てて 眩しい。


年始に観たオペラ以来の
しびれる 感動。


絶対お話しすると 決めていた私。
ドキドキしながら ラケルに接近・・・ 次回へ!!

# by ballerina24 | 2019-02-11 23:43 | フラメンコ | Comments(0)

先生ライブ

c0225143_14410044.jpg仲間と 先生のライブへ
行ってきました。

純粋に お客様として
先生の踊りを 堪能できる
貴重な チャンス。

一部は 真っ赤な衣装で
アバンドラオ y
セラーナ。

2部は シックな黒衣裳で
タラント。

出演する 数人のバイレ(踊り手)の
中でも 私の先生が断トツに
グアパ で 会場を魅了する
オーラと 重厚感があって
生命力に 満ちていて

この先生に直々に習える
幸せを 再認識して
誇らしく 感じる。

「さすが あの先生の生徒さんね」と
言われる自分を 目指すこと
忘れないでいよう。

# by ballerina24 | 2019-02-09 23:56 | フラメンコ | Comments(0)

気遣いの バレンタイン

c0225143_11570492.jpg希望あふれる 如月が好き。

厳しい冬の寒さの合間に
春の兆しが 時おり
顔を出して
あ~ 春は すぐそこに♪
と心躍ります。

弾むような声で さえずる
かわいい メジロも
見かけました。

恒例のバレンタインも
もうすぐ。

小学校4年生の時 担任の先生に
あげたのが 私の 初バレンタイン。

いやいや その先生に恋い焦がれていた訳で
なくて 「 お世話になってます 」
という 子供なりに 気持ちの表れ。

もしや 義理チョコの走り!?

先日 一時帰国した弟に
チョコㇾ-トを
母と妹と 一緒に あげました。 

それだけでは
弟の子供たちが やきもちを
妬くだろうから
その子たちの分も ちゃんと
用意しましたヨ。

やっぱり 気遣いチョコは 大事。

さて そろそろ 本命チョコを探しに行こう♪

# by ballerina24 | 2019-02-06 21:03 | イベント | Comments(0)

週 2

c0225143_13525834.jpg
昨年の暮れから
フラメンコレッスンを
週2にして

きついかと 思いきや
逆に 体が楽。

鍛えられて
体力が ついたのだと
自己分析しています。

週1だと 次までに
体が ゼロに戻ってしまう
のですね。

← こちら 4年前の夏。
憧れの アレグリアス
デヴューでした。懐かしい。

話しを戻し・・・
習っている2曲の
「ガロティン」は 明るくて
小悪魔っぽく おどけていて

「ソレア」は どっしり重厚で
悲しみと 孤独でさみしくて
という 両極端だから
私の脳も 楽しんでいるのを感じる。

レッスン中に録った 音は
なるべく冷めないうちに
聞きなおせば

その時の 情景とともに 注意点が
リアルに 思い出されて
次回への課題が 自ずと 見えてきます。

# by ballerina24 | 2019-02-04 22:59 | フラメンコ | Comments(0)

家族の 原点

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外務省の研修で
一週間だけ帰国した
弟を囲んで
母 妹とホームパーティー
しました。

この原点の家族だけで
集まるのは 20年ぶり位?

とても貴重なひとときに
素の自分に戻りました。

弟の赴任地は 豚肉ご法度なので
母と妹が 渾身の豚肉メニューを
そろえて

灼熱の国の話は めずらしく
楽しく 和やかな時間が流れて

この場に 父も 微笑みながら
居るような気が…。

お土産に また
デーツのお菓子をもらって
弟の心遣いに 恐れ入る。

とんぼ帰りで また戻っていったけど
さらに 立派な外交官として
活躍する姿を 応援し続けよう。

# by ballerina24 | 2019-02-02 22:14 | イベント | Comments(0)

名筆の 拓本

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古の名筆を 鑑賞して
未知の世界に 感銘を受けました。

← 山東省の泰山に鎮座する
高さ13Mに及ぶ石碑の
巨大な 拓本。 

昔の書家は 石に銘文を
彫らせて残し

それらを 後世の人々が
盛んに 拓本にとって
お手本としたそうです。

戦や 経年で 劣化したり
割れたりして
現存しない原石が
多くて

こうした拓本は
貴重です。

なんとしても
名筆を 写し取ろうとした
人々の 熱意にも うたれます。

母は ずっしり重い図録を購入し
私は 名筆にパワーを吸い取られ
かなりの疲労感と充足感に包まれて
上野を後にしました。

# by ballerina24 | 2019-01-30 23:34 | 投資 学び | Comments(0)

名筆に 触れる

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母が 誘ってくれなかったら
素通りしたであろう
顔真卿(がん しんけい)展。

行くのは よほどの
書のマニアくらいと
思いきや 大人気で
会場は熱気に満ちていました。

目玉は
台北の故宮博物院から
奇跡の初来日 という
← こちらの ポスターに
使われている「祭姪文稿」。

唐時代に生きた書家
顔 真卿(709~785)が 書いた草稿で
あちこち 書き直したり
字が乱れています。

安史の乱で 親戚30人近くを失くし
怒りや 悲しみに震える心が
字に表れているのです。

耐え難い気持ちだったことが
筆跡に 見て取れて
人情味が にじんでいて

遠い 激動の時代を生きた書家に
親しみや 共感を覚えます。

# by ballerina24 | 2019-01-26 22:38 | 週末 | Comments(0)

「顔 真 卿」展

西郷どんに 謁見した流れでc0225143_14372924.jpg
母と 薩摩料理のお店に
入ってみました。

錦江湾の 鮮魚が
入ったお造りや
黒豚の巻きずしなど
旅気分になる
ランチメニュー。

武家屋敷風の内装に
外国人でなくても
なにやら物珍しく
ワクワク キョロキョロする。

このあとは 一番の目的
特別展 顔真卿 ( がん しんけい )c0225143_14373457.jpg
「王羲之を超えた名筆」展へ。

書は 私には無縁の
高尚なる 世界。

母が 書道を習っている縁で
今 話題沸騰の
名筆を 母と見にきたのです。

時代は 唐 後漢 隋といった
教科書で 見聞いた 古い世界で
はてさて 書の美が
私の心に どう響くでしょうか。

国立博物館 平成館へ。

# by ballerina24 | 2019-01-23 23:55 | 週末 | Comments(0)

西郷どん

c0225143_21163131.jpg美術館や 劇場のある
上野には
何度も何度も 来ながら
ずっと お目にかかって
いなかった 西郷どん。

昨年の大河ドラマで
私は 薩摩かぶれして
その余韻が 残っているので
早速 会ってきました。

彼の周りには
外国人観光客が
大勢 取り囲み
写真撮影で 大人気。

背景を 一通り知っておくと
銅像も 見え方が 変わります。

# by ballerina24 | 2019-01-21 21:23 | 週末 | Comments(0)

白紙にもどす

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タンゴ・デ・マラガを
踊った 2013年の
発表会デヴュー。

← 初心者の私です・・・。

さて
昨年の暮れから
フラメンコ歴3年位のクラスにも
加わり レッスンしています。

フレッシュな メンバーと
一緒に習うのは
刺激的で 毎週楽しみ。

より謙虚な気持ちで
基本を大事にして 習う姿勢を
取り戻しています。

習い始めの人が まず踊る曲には
大事なエッセンスが
詰っていて シンプルこそ
実は とても手ごわい。

全て バレてしまう。

フラメンコ歴6年の間に
足や 手や 体の使い方が
いつしか 自己流に
傾いていることに気づきました。

丁寧に 省くことなく
忠実に踊る 初心クラスの皆様に
大事なことを 教えられています。

いったん 自分を白紙に戻して
心して 取り組んでいこう。
# by ballerina24 | 2019-01-19 23:06 | フラメンコ | Comments(0)

将来の 子供たち

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将来の子供達が
心配です。

どこへでかけても
スマホの画面に
首ったけで
姿勢も 自然と
前のめりに なって

50年後 100年 200年後には
ダーウィンの進化論さながら
首が伸びて カメ星人に
なっているかも。

私は カメにならないように
電車内で 操作しない
寝る前に 操作しない
歩きながら 操作しない

と ルールを決めています。
時々 破っているけど・・・。

かわいい 姪っ子も
姿勢を意識しながら 使っているようです。

目と 姿勢には 気を付けたい。
もとより 100年後 青い地球は
どうなっているのでしょう。

# by ballerina24 | 2019-01-16 21:37 | 美学 | Comments(0)

年始から ライブ

c0225143_18242962.jpg元仲間が踊る
武蔵野舞踊団ライブに
いってきました。
(すっかりファンなのです。)

年末年始は
フラメンコシューズを 一度も
はかずに ゆっくり私が
過ごしている間も
練習を していた皆さま。

本番直前のリハーサルは
出番の順や 並び方 タイミング
など 覚えることが
たくさんあって
楽しいけれども
かなり 疲れるもの。

皆さまの 熱意に頭が 下がります。

舞踊団の みなさんの踊りからc0225143_18242460.jpg
伝わってくる フラメンコ愛で

お休みモードだった
私のエンジンが
かかりました。

2019年は
欲張って 3曲に
チャレンジ!

# by ballerina24 | 2019-01-16 18:49 | フラメンコ | Comments(0)

姪の 成人式

c0225143_12463239.jpg
姪っこが 選んだ振袖は
白地に 可憐に咲く花々が
光り輝く初々しさを
表すようで

私は 目を細めて 見つめる。

穏やかな晴天に恵まれて
日本中の 親御さんも
私も ホッ 。

美容院入りが 朝の
4時半というのに
肌が ピチピチ つやつや
目が キラキラして
若いって なんて素敵 ♪

まだ学生なので
大人の自覚は
あまり感じないだろうけど

少しづつ 自立への
階段を 上がってほしい。

陰ながら 伯母として
支え続けて 相談にもc0225143_12463707.jpg
のっていきたい。

えりに巻いているのは 40年ほど前に
私の父が 母のお土産に と
カナダで 求めたシルバーフォックス。

かわいい初孫の 成人式に
こうして 華を添えるとは
天国の父も 驚いて
とても喜んでいるでしょう。

# by ballerina24 | 2019-01-14 23:22 | イベント | Comments(0)

踊りは 脳トレです

c0225143_10312303.jpgか月半遅れで 加わった
クラスでは
真新しい帽子を持って
アタフタと
練習に ついていくのに
精いっぱいで

望んで 飛び込んだとはいえ
他の人を 見ながら
踊るのは 情けなくて 屈辱的。

早く早く 覚えて 自立したーい!

悔しい気持ちを バネにして
超特急で 追いつくぞ。

最新科学によれば
ダンスには
即座に認知能力を高める
効果が あるのだそう。

思わず 大きくうなずく。
これほどの脳トレはない。

レッスン中の私を
サーモグラフィーで見たら
頭は 真っ赤に燃焼しているはずです。

# by ballerina24 | 2019-01-12 23:38 | フラメンコ | Comments(0)

祈る

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年が明け 初詣に始まり
お祈り事が 多い。

深夜に 出国する
弟ファミリーが
無事に赴任地に
着きますように。

週末は かわいい姪っ子の
成人式なので 青空になりますように。
雨と雪と嵐だけは
ご容赦ください。

そして 次の週末は
2番目の 賢い姪っ子の
センター試験があるので
どうか あまり寒くなくて
本領発揮できるように お願いします。

振り返れば
激動の10代 から 20代は
祖父母や 両親が
たくさんの お祈りをしてくれ
私を 守ってくれたのでしょう。

心から祈る誰かがいることは 幸せです。

# by ballerina24 | 2019-01-09 23:01 | 美学 | Comments(0)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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