「温故知新」~働く女の和風道~



ア ナ ベ ル

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紫陽花には しっとり雨が
似合います。

でも 梅雨の晴れ間の
爽やかな 陽射しにも
よく映えるのは
アナベル。

お散歩コースに見つけました。

アナベル・・・。
どことなく ディズニーっぽい
名前の 印象。

自分の意見をしっかり持ち
芯の強さを秘めて
苦境にあっても 夢をあきらめない
彼女たちのような 気高さを感じる。

アナベルのようでありたい。
# by ballerina24 | 2019-06-12 22:36 | 美学 | Comments(0)

大 葉 三 昧

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菜園を始めた近所のおばちゃまが
収穫した大葉を どっさりと
届けてくれました。

大葉が苦手な親友は
悲鳴をあげそうだけど
私は だいすき。

葉の厚みやハリや
みずみずしさが
スーパーのものとは
段違いに 優秀!

包丁で切る感触も
シャキシャキしてて
とても良質です。

調べると
βカロテンが豊富で
免疫力を高めてくれ
ビタミンと鉄分も豊富で
美容の 強い味方。

食べねば 損 損。

新鮮なうちに
ガーリックと ミョウガや
ベーコンと合わせて
香り高い パスタを 作りました。

この夏は 大葉のレシピを
いろいろと 極めてみよう。

# by ballerina24 | 2019-06-10 21:02 | 美学 | Comments(0)

歯 槽 骨

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ギョっとする画像で
失礼します。

まさに 生身の自分。

半年に一度の
歯の定期健診で
「20代の口」だと
先生方に 褒められたので
嬉しくて・・・ 自慢。ふふふ。
がっしりと 根っこがはっている!

歯もさりながら
歯槽骨がスゴイのだそう。

「歯を入れ置く槽」 の意味で
歯の土台となる大事な骨。

よく見ると 歯の真ん中あたりに
カーブを描いて 支えていますね。

でも加齢や 日頃のケア 炎症などで
この骨が 徐々に下がってきて
トラブルを起こすのです。

歯槽骨なんて 知らなかったけれど
日頃の積み重ねが
自分の体を 作ることを実感。

丈夫な 体に生んでくれた
母に感謝しながら
引き続き 歯のケアを 続けましょう。
# by ballerina24 | 2019-06-08 20:23 | 美学 | Comments(0)

親友と 呑む

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今年に入って まだ一度しか
会えていない
親友と ゆっくり
呑みました。

美味しい 海の恵みが
いただける
清潔感あふれる
イイお店を 見つけたので
さっそく。

昇進の おめでたい話から
将来の仕事や
親のことまで
話題は 尽きず

私は 基本的に愚痴ることをc0225143_13154930.jpg
しない気質ですが
親友には 前向きに
本音を吐露できます。

日々 修行よね!!と
二人のベクトルは一致して
ワインが さらにすすむ。

いつか引退したら
客船クルーズで 世界一周する
お互いの夢も 語り合い
その日まで 絶対に健康で
いなくちゃネ。

# by ballerina24 | 2019-06-05 22:18 | 美学 | Comments(0)

仲間のライブ

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フラメンコ仲間の
ライブへ 応援に
いってきました。

← それぞれの個性が
光りつつ 息の合った
百花繚乱な 舞台でした。

責任の重い仕事について
いつも忙しいなかで
研鑚を積む様子を
傍らで 見ていたので
見守る私まで
自然と力がこもる。

オープニングのセビジャーナスからc0225143_17071606.jpg
途切れずに しっとりと
タンゴ・デ・マラガへと
流れていくドラマティックな
展開で

このような大役を 見事に
情感たっぷりに
魅せてくれました。

3年前に一緒に取り組んだ
タンゴ・デ・マラガ。

以来 私は踊っていないから
すっかり 忘れてしまっている。

でも 今なお より深め
踊り続け 追及する姿に
頭が下がります。

# by ballerina24 | 2019-06-03 22:22 | フラメンコ | Comments(0)

煌めく スタンプ

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いろいろ趣向を 凝らして
綺麗な 今の切手。

こちらは
玉虫色の光沢が
煌めくデザインで

コレ見たことある!! と
私のささやかな
ジュエリーBOXを
覗くと

イタリアオペラ旅行の
母のお土産で
もらった ブローチと
同じです。

真ん中の ストーンと
薔薇をかたどった
デザインまで。

不思議で 素敵な偶然 ♪

# by ballerina24 | 2019-06-01 18:21 | 美学 | Comments(0)

入門クラス

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G.W.に休んだレッスンの
振り替えとして
初めて 入門クラスに
お邪魔しました。

初心に戻って
自分の癖を
見直す良い機会と
思いまして。

メンバーの
皆さんを観ていたら
フラメンコを
始めたころの自分を
思い出す。

シンプルな 足運びでも
当時は アタフタして
???が いっぱいで
楽しさより ストレスだらけ。

入門メンバーさんには
しばし辛抱強く 続けてほしい。
楽しさが 勝るときが
必ずくるから。

タイムマシーンに乗って
当時の自分が 今の私を見たら
びっくりするだろう。

では 5年後 10年後の私は
さて どんな踊りをしているのでしょう。

華麗に 強く しなやかに踊る自分に
びっくりしてみたい。

# by ballerina24 | 2019-05-29 22:50 | フラメンコ | Comments(0)

あじさい

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近所で 見かける紫陽花が
あまりにきれいで
足をとめました。

彩色が 深まりだす
今が一番 瑞々しくて
うつくしい。

このような 紫陽花を
思わせる衣裳を
いつか
着てみたい♪

衣裳は 大きな
憧れであり 目標です。

まさに
秋の発表会に向けて
衣裳を考える時期。


迷うので 先生に相談したら
無難なデザインは
いつでもだれでも着られるから
あなたらしいものを ・・・
と アドバイス頂いた。

どこにでもある衣裳で
手軽に考えていた
自分に ハッとしました。

そうよね。
一年に一度の晴れ舞台は
紫陽花と 同じ。

今を 咲こう!
# by ballerina24 | 2019-05-27 22:10 | 美学 | Comments(0)

チケット申し込み完了

気付けば 締め切りは目前!c0225143_14050567.jpg

急ぎ 東京2020五輪の
サイトに アクセスして

いくつかの 面倒な
ステップを経て
まずは 無事に
申し込みできました。

高倍率でしょうけど
開会式と 閉会式も
エントリーして

あとは
馬術や 新体操
フェンシングなどを
選んだりしたら


チケットの合計代金は
しめて 14万円なり。

・・・・・。

まさか
全部は当選しないでしょう。

一か月後の発表が待ち遠しい。

※ 写真は 撮影OKだった 朝香宮邸のお部屋。

# by ballerina24 | 2019-05-25 22:21 | イベント | Comments(0)

お蕎麦@利庵


c0225143_21263863.jpgキスリングの絵を
楽しんだ後
お茶をしようと
白金まで散策したら

以前から 気になっていた
老舗の 蕎麦屋さんに
「そば」の看板が。

お茶と ケーキの
つもりが
脳は すっかり蕎麦に
洗脳されてしまい
入店しました。



「氷」や「冷やし中華始めました」
には そそられないけど
「そば」には 弱い。c0225143_21251805.jpg

懐石フルコースのランチを
した後なのに…。
母娘の特別な日だから
これも 良しとします。

またランチ+美術鑑賞の
プランを 立てましょう。

# by ballerina24 | 2019-05-22 21:49 | 週末 | Comments(0)

キスリング展@庭園美術館

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なだ万ランチのあとは
妹のリスエストで
庭園美術館へ。

「キスリング
エコール・ド・パリ」展を
開催していました。

歴史ある 贅沢な
アールデコ様式建築や
庭園を楽しみながら
美術品も楽しめて

展示は 小規模で
とても好きな場所です。


ポーランド生まれの
キスリング(1891~1953)は
パリで活躍して
レオナール藤田とも交流しc0225143_11445625.jpg
一緒にカフェで映した
写真もありました。

展覧ポスターの女性のドレスは
まるで伊勢丹チェック! →
なにか関係あるのかしら・・・?

華やかなパリの空気が
香る レトロモダンな
絵は 素敵で

咲きこぼれるミモザの
作品は 特に印象的でした。

陽射しが柔らかい日和で
庭園を ゆっくり
散策しながら

白金の方へ 足を延ばしてみます。

# by ballerina24 | 2019-05-20 23:18 | イベント | Comments(0)

母の日ランチ

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母と妹三人で なだ万の
母の日ランチ。

季節感が溢れる
懐石は 趣向を凝らし
旬菜には 菖蒲の
葉が スックと。

窓から見える新緑が
あざやかで まさに
目に 青葉。
(実家そばの 鎮守の森を
思い出します。)

もちろん 初かつおも。c0225143_14074420.jpg
腹ス炙りは ポン酢で
深みある 美味しさ。

歴史や文学 芸術など
知的好奇心が
旺盛で 博識の母には
教わることが多くて

一目置く 偉大なる存在です。

私は 母を支えているようで
まだまだ 母に育ててもらって
いる姉妹なのです。

# by ballerina24 | 2019-05-18 15:41 | 美学 | Comments(0)

憧れの小物

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まだまだ若輩フラメンカですが
6年半が経ち それなりに
慣れてくると
小物への 強い憧れがムクムク。

それに 次の発表会は
広く大きいテアトロなので
自由度は ぐんと広がり
絶好のチャンス到来。
(テアトロは 最高に良い。)

願うと 夢が叶うもので
今 帽子と 扇子と
マントンという 大きなスカーフと
すその長い バタ・デ・コーラ
と いっきに4アイテムに
取り組んでいます。

手に持つものがあると
難度があがり 肩や腕全体の
柔軟性は不可欠で
あたふた度は増すけれど

憧れの強さで
困難にも立ち向かえる。

それに クラスのメンバーと
苦労しながら 成長していくのは
大きな喜びです。

小物が 自分の体の一部として
なじみまで 練習を積むのみです。

# by ballerina24 | 2019-05-15 23:06 | フラメンコ | Comments(0)

五輪チケット 

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2020Tokyo オリンピックの
チケットの 受付が開始。

大混雑は 必至だし
「抽選」なのだから
数日は 様子見です。

先着順だと 勘違いした人が
多かったらしく
サイトはパンク状態だったと
ニュースを 見て

まぁまぁ そんな焦らないで… 
と 少し あきれ気味に
思う。

少しは落ち着いた頃かと
アクセスしてみたら

画面に慣れるまで 少しわかりにくく
なぜか 曜日が書いてないので
毎度 カレンダーを確認するのが手間。

会場が ヘリテッジ・ 東京ベイ・ その他 と
3つあり それぞれに多くの会場が
ゾロゾロとあって

33競技339種目の
どれを選ぶのか
めまいがしてきます。

まずは 開会式と閉会式を
申し込もうと ログイン画面を
クリック。

それ以後 画面はずっと
真っ白のまま。

PCが固まったのか
このまま 待てばいいのか
日を改めるべきか
なにか 裏ワザがあるのか。

期日までに チケット申し込みが
できるのでしょうか。

今は 私が焦ってます。

# by ballerina24 | 2019-05-13 17:55 | イベント | Comments(0)

G.W. かごっまへ Ⅴ

c0225143_14472770.jpg最終日になり やっと
青空が広がりました。
(太陽さん 遅すぎる…)

霧島は 湯煙があちこちで
立ち登り 硫黄臭が漂い

噴火活動が活発で
地球の鼓動を感じる。


1時間ほど 山道を登ると
この素晴らしい景色!!

奥には韓国岳が見え
手前は噴煙を上げる硫黄岳で
青い湖は美しい白紫池。

小鳥のさえずりと 蝉の合唱を
聞きながら 白鳥山まで登りました。

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プリン型の甑(こしき)岳が→
よく見えます。
こちらの瞳は六観音御池。

ひさびさに 軽い山登りを
して とっても爽快♪
難なく 登れたのは
フラメンコ健脚のおかげ。

いつか 霧島連山の縦走登山をしたい。

そして 天孫降臨神話の霧島神宮へ。
令和の祝改元で 中はお参りの大大大行列。
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忘れてならないのは
龍馬とお龍がハネムーンで
霧島に 訪れたこと。

1866年の5月にc0225143_14285460.jpg
龍馬は 寺田屋で負った傷を
塩浸温泉で いやしたそうで
まさに 同じ新緑の風景を
二人で見たわけです。

注ぎ口が 赤くなるほど →
鉄分が多いお湯で
生傷には効きそう。

鹿児島は さまざまな顔があり
訪れていない場所も
多く 後ろ髪ひかれる想い。

いつか 来訪して 次こそは桜島と
対面したい。

# by ballerina24 | 2019-05-11 22:55 | 旅行 | Comments(2)

G.W. かごっまへ Ⅳ 

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訪ねた先々で
おもてなしの 薩摩名物を
いただきました。

お造りは 錦江湾で
獲れたきびなごや
鮮魚尽くしに

黒豚の しゃぶしゃぶや
文旦の 砂糖漬け
香り高い 芋焼酎
などなど

こちらは 島津の十文字紋を
c0225143_13373026.jpgかたどった さつま揚げ → 

それと 指宿では
オクラの栽培が
盛んだそうで

ご当地ソフトはまさかの

オクラ・ソフトクリーム!!
オクラが 突きささっている。
c0225143_13373465.jpg

粘るのかと 警戒しつつ
ペロっと なめると
普通にソフトクリームで
枝豆っぽくて美味。

このあたりは
高級鰹節が 日本一だそう。

日頃見かけるものより
ずっと幅広の
りっぱな けずりぶしに
愕きました。

南国の鹿児島には
知らない魅力が 溢れている。

最終日は 霧島へ・・・。

# by ballerina24 | 2019-05-08 17:26 | 旅行 | Comments(0)

G.W. かごっまへ Ⅲ

かごっまの旅で
印象に残った場所を
振り返りましょう。

知覧は 「薩摩の小京都」と
呼ばれ 風光明媚な
武家屋敷群が あります。

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琉球の影響を受けた
美しい石垣と お屋敷が並び
大河ドラマ「西郷どん」の
撮影でも 使われたそう。

あいにくの小雨も
この町並みには
しっとりと 合います。

実際に お住まいの家もあり
生活が息づいて

以前たずねた イギリスのc0225143_13413224.jpg
美村 コッツウォルズを
思い起こしました。

1700年ごろ 造られたそう。
萌える新緑が 瑞々しく映え
よい時期に来られた♪

次は 竜宮伝説が残る
指宿の 神社へ。
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開聞岳が 臨めました。
出撃する 若い特攻員たちが
機上から 目にして
彼らを 静かに見送った
開聞岳。

さまざまに 切ない思いが
交錯する旅です。

# by ballerina24 | 2019-05-06 20:17 | 旅行 | Comments(2)

G.W. かごっまへ Ⅱ

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日本人として 一度は
必ず行かねば と長く思いを
寄せてきた 知覧へ。

鹿児島から 小一時間ほどの
知覧特攻平和会館です。

茶畑が広がる のどかな里で
道の両側にずっと灯篭が
立ち並び 一帯は
厳かな 空気に満ちていました。

終戦の直前になって
特攻作戦のため
爆弾を積んだ飛行機に乗り
多くの若いパイロットが
知覧から 飛び立ったのです。

崇高な命を犠牲にして・・・。

一番若い人は 17歳で
平均年齢は 21.6歳。

一人一人の 遺影に語るように
しっかり 見つめて
その遺書や遺品を 大切に
拝見しました。

心が痛む中での 救いは
不便な場所にある この特攻会館に
子供連れで 多くの方々が訪れていて
静かに 熱心に 見ていたこと。

海外の方も いました。

無益な戦争の おろかさを思い
このような時代が あったことを
決して忘れてはいけない。

平和を 令和へ引き継ぐのは
私たちの 責務です。

# by ballerina24 | 2019-05-04 23:16 | 旅行 | Comments(0)

G.W かごっまへ Ⅰ

c0225143_18502399.jpg昨年の大河ドラマにも
後押しをされて
行ってきました
鹿 児 島。

晴れ女なのに
どんより雨雲に
出迎えられ
桜島は お隠れ。

散策するには
雨だと 何かと不便。

でも 城山に登り
西郷さんへ思いを馳せてみる。

身長6尺(180cm)体重100kgで
この洞窟は 窮屈だったでしょう。
市街近くにありながら
うっそうとしていて
何かの霊を感じました。

かごっまは どこもかしこも
「西郷どん」だらけで
ほんとうに 愛されている。

昭和っぽさが残るc0225143_18501999.jpg
アーケード街の天文館を
歩いて 鹿児島ラーメンに
トライ。
老舗の こむらさき →

白いストレート麺に
黒豚と千切りキャベツが
入って
ラーメンの良しあしは
よくわからないけど
美味しかった。

薩摩料理も
しっかり楽しむ予定です。

# by ballerina24 | 2019-05-01 19:11 | 旅行 | Comments(0)

連休は 落とし物に注意


c0225143_14335558.jpg
今の会社で働き始めて
もっとも長い連休が
始まりました。

これまでの経験測から
真ん中で分断されると
覚悟していたから
まさかの ラッキー。

今 旅行の荷造りしながら
ワクワクな時間を
過ごしています。

さて 先日
近所で買い物をして
帰社すると 小銭入れが
ないことに気づき

退社してから 急ぎ
閉店間際の そのお店に行くと
交番に届けてくれたそう。

上等な龍村織物で 大切な
小銭入れなのです。

ホッ。
交番はすぐ目の前。

でも ここからが
長かった・・・。

書類に 落としたモノの
特徴や 時間などを書いて
「 コレね 」 とすぐ
返してくれると思ったら

お財布に あなたの名前など
一致するものがないと
すぐ返せないと おまわりさん。

小銭入れや お金に名前を
書きますか???
小学生じゃないのにネ。

99% あなたのものと
思われますが 返却には本部の
了解がいる とのことで

30分以上かかって
やっと 渡してくれました。

物を落とすと とっても面倒だと痛感。
心して 旅にいってきます。

# by ballerina24 | 2019-04-29 23:47 | 美学 | Comments(2)

フラメンコで 美ボディ~

某 発表会を 一緒に見た
仲間4人で 感動とため息.

その発表会のしおりに
書かれた 美体教訓には
さらに目を見張りました↓ ↓

・凛とした 「美首」
・美しく強い「美肩」
・強さを象徴する「美背中」
・曲線的な 「美腕」
・鏡を見たくなる「美腹」
・立っているだけで「美脚」
・丸く立体的な 「美尻」

今 美尻ブームですが
ここまで 「美」尽くしを
掲げて さすが B.アカデミア!

特に 美腹には 脱帽。

やはり 自信みなぎる
美しい姿勢が 基本なのだ・・・。

忘れぬよう このしおりを
鏡に貼って 座右の銘とします。
めざせ フラメンコ美ボディ~。
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秋の舞台に向けて 素敵な仲間と一緒に
質と美を 高めていきたい!

# by ballerina24 | 2019-04-27 23:40 | フラメンコ | Comments(0)

発表会 の 感想

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有名なスペイン人主催の
フラメンコ・アカデミア
(スタジオ ではない)の
発表会を 初めて
観てきました。

人気ぶりを示すように
生徒数が 多くて
立派なホールステージを
生かした 洒落た演出と
質の高さに 圧倒されました。

ギター カンテ は
スペイン人で揃え
威圧感も 漂う。

衣裳から フローレス ピアスまで
曲ごとに 統一されて
靴の色まで
揃えているのには
愕き。

舞踊団さながらの美学で
個人の希望などは
黙殺される 雰囲気。

初級者クラスでも
背筋が きれいに伸び
顔と体 肩の向きが 揃い
拙さを みじんも感じなくて
レベルが高い。 

センターや 後ろの立ち位置が
あまり変わらないので
きっと下剋上の世界かも。

得た学びは次回に・・・。

# by ballerina24 | 2019-04-24 23:52 | フラメンコ | Comments(0)

善太郎記念館のおもてなし

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アトリエに使っていた
ログ風の部屋いっぱいに
絵と遺品が飾られ

展示は この空間のみ
という 潔さ。

丁寧に 展示品を見る私に
ガイドさんが つきっきりで
説明をしてくれ

芳香が 漂ってくるような
桃の絵が 印象的で
そう伝えると

← 桃は 彼の好んだ
題材だったそう。

なめらかな 肌触りまで
感じませんか。

さきほどの 91才のご息女が
茶室で お茶をたててくれ

お干菓子も いただきながら
美術談義が はずみ
1時間半も
過ごしてしまいました。

予期せぬおもてなしに 感謝し
ご息女の 息災を願い
記念館を後にしました。

# by ballerina24 | 2019-04-22 23:06 | 週末 | Comments(0)

小島 善太郎

c0225143_15323359.jpg昨秋のお散歩で 立寄ったら
休館だった 「小島善太郎」記念館。

春の陽気に誘われ
あらためて訪れました。

洋画家の小島(1893~1984)
は 貧しく 不遇ながら
大正11年に パリへ留学し
武蔵野を愛し 多くの
油絵を 遺しています。

← 一見 普通のお宅で
見過ごしそう。

この階段を あがって
風情ある庭をいくと
小島が住んでいた家
兼 記念館です。

 

善太郎の娘さん (91才!)が
和装姿で 出迎えて
もてなしてくれました。
( お客さんは 私一人だけ )

茶室から 中に入ると
それはそれは
素晴らしい空間が!!

それは 次回に・・・。

# by ballerina24 | 2019-04-20 22:42 | 週末 | Comments(0)

フランス語の 辞書

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「 第二ケ国語は何を取った?」
は しばしば 盛り上がる
話題ですが

この春 大学生となった
2番目の姪っ子が
フランス語を
選択したと聞き

すぐさま 私の
ロワイヤル仏語辞書を
譲りました。

私も 18才の春
キャンパスに通い始め
憧れを抱く
フランス語を選択し
買ったものです。


でも
卒業し 社会人になれば
フランス語は 出番なし。

外車にかかわる仕事に就き
ドイツ語を取れば 良かった。

でも この重た~い辞書は
ともに引っ越しを繰り返し
私は 手放しませんでした。

なぜでしょう?
辞書には 魂が宿っていて
捨てられない。

まさか 30年の時を経て
姪っ子のもとに
嫁ぐことに なろうとは ♪

それに 中身は真っ白で
とてもキレイ。
(あまり使わなかった証拠だ・・・)

姪っ子も 欲しいと言ってくれて

30年ぶりに 本領を発揮して
姪っ子と お幸せに。 ボン ボヤ~ジュ♪

# by ballerina24 | 2019-04-17 12:04 | 美学 | Comments(0)

姪っ子のラテアート

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妹の家に遊びに行ったら

姪っ子が かわいい
ラテアートの
コーヒーを
煎れてくれました。

小さなハートが
姪っ子らしい♪

カフェのバイトで
覚えたそうで
本格マシーンがあれば
複雑なアートが
描けるそう。

この春に 2番目の姪っ子も
キャンパスライフが
始まって

大学やバイトの 話題で
ティータイムが
盛り上がる。

二人とも みるみる
「可愛い」 から 「きれい」に
変わっていき

そのうち 彼氏も
加わって
お茶をする日が
来るのね・・・

と しみじみ感慨深く

若い二人の頼りに
なれるような 伯母で
あろうと 気持ちを 引き締めるのです。
# by ballerina24 | 2019-04-15 12:55 | 週末 | Comments(0)

気になる 巣鴨

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近所のおばちゃまから
いただいた
差し入れ。

下町っぽくて
おばあちゃんっぽいと
思ったら

巣鴨の お土産だそう。

とげぬき地蔵や
おばあちゃんの
原宿 として有名ですね。

一度 物見遊山に
行ってみたいなぁ
と思いつつ

きっかけもないまま。

塩大福は 五個も入っていて
一人でムリ と思ったら

ラップでくるんで冷凍して
食べるときに チンで
つきたての美味しさヨ と
おばちゃまが
教えてくれました。

年配者は やっぱり博識で
賢くていらっしゃる。

素直な 気持ちで
いろいろ教えていただきながら
巣鴨を 行きたいスポットノートに 追加 ♪

# by ballerina24 | 2019-04-13 18:38 | 美学 | Comments(0)

4回目の桜フィエスタ Ⅱ

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照準を合わせたように
満開の桜 桜 桜・・・。

私のスタジオの 見どころ自慢は
フラメンコ・メドレー ♪

これは 他では 観られませんヨ。

10曲を 途切れることなくc0225143_14271707.jpg
ギターさんが 絶妙なリズムで
自在に曲をつむいで
生徒たちが 代わる代わる登壇し
踊り続けていきます。

40分の屋外ステージが
ドラマティックに
見えるよう 先生が
工夫して 演出し

それぞれの曲の
良さが 際立って
違いも 楽しめて
私も 幸せをかみしめます。

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桜フィエスタの打ち上げに
初めて参加して
ひと息 つきながら
みなさんと 心の距離が
一歩 近くなれたよう ♪

次は 発表会の
大舞台へ バモス!

# by ballerina24 | 2019-04-10 23:06 | フラメンコ | Comments(0)

4回目の桜フィエスタ Ⅰ

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桜フィエスタは
青空と満開の桜に彩られ
初夏のような 陽気。

← 紫外線の危険を
本能的に察知して
日傘を持参しました。

予定していたハイネック調の
衣裳を 直前にやめ
首元が涼しいものに替えて
大正解。

これまで 春のステージは
おニューの衣裳に
こだわっていたけれど

先月から忙しくて 物色する
時間もなく 手持ちを
着まわすことにしました。
(こういう辛抱と倹約も 大事。)c0225143_14063148.jpg

会場の桜を前に
チームメンバーで 撮影。
満開の桜に 負けませんわヨ。

前日の 春の嵐から
鼻が クシュクシュして
ハクション大魔王だったのに

本番では 不思議と
すっかり治まって
春の陽光を浴びながら 気持ちよく

今年度の「ソレア」を
初めて お披露目しました。

# by ballerina24 | 2019-04-08 23:14 | フラメンコ | Comments(0)

リハーサルは フィエスタ気分

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桜フィエスタに向けて
最後の リハーサルに参加。

本番の衣裳を 着用して
ギターとカンテさんも参加の
貴重な 時間です。

リハーサルは
私にとって
すでに ワクワク♪
ルンルン フィエスタ気分。

日頃会えない
違うクラスの 生徒さんが
一同に 集って

それぞれの ナンバーを 順番に
お披露目します。

それを 見ながら
次は この曲を踊りたいな とか
この方 すっごく上達したな
自主練習を 積んでいるな など
昨年との 変化を 見つけるのも
楽しいのです♪

本番を想定して
やり直しは 基本的に
しないので 真剣。

先生 生徒のみなさんが 見守る中で
踊るのは 本番と変わらなく
むしろ それ以上の緊張。

リハーサルを 重ねるごとに
度胸が ついてきました。

さあ!会場で 桜も 待っています。

# by ballerina24 | 2019-04-06 23:23 | フラメンコ | Comments(0)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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