「温故知新」~働く女の和風道~



カテゴリ:美学( 335 )


長く愛したいパートナー

c0225143_21431763.jpg今月迎えた勤続20年
この長い年月を共に休まず刻んでいる私のパートナー
  Oyster perpetual DATEJUST

東京で入社する少し前に買いました
当時の自分にとってはとても高い買い物で
分不相応かな・・・衝動買いだったかな・・・と しばらく
スッキリしなかった

でも仕事上 多くの場で新米の私を無言でサポートしてくれ
自信をつけてくれ 自然に私の手首になじんでいきました

2日ほどはめないでいると すねたように止まっているところも可愛い

7年前にオーバーホールを兼ねて文字盤をマザーオブパール&ローマ数字にチェンジ
同じ時計がもう一個買えるくらい出費したけれど
エレガントでスタイリッシュに生まれ変わり大満足

一生使うなら決して高い買い物ではありません

世界で長く愛されている品( 時計、鞄、靴、ペン など ) は
身につけていると海外の方々とも認識しやすく
その人となりや信用性までも印象づけてくれます

良いもの 本物 を数少なく持ち 長く大切に使う価値観は
母が教えてくれました

あなたが長く大切に使っているものは何ですか?

It's my principle to treasure something genuine.
by ballerina24 | 2010-04-17 22:33 | 美学 | Comments(4)

sweet story, strawberry

c0225143_23193660.jpg快い春眠の朝を迎える頃となりました
花々が咲きスイートな季節の始まりです

茶道のお稽古で出される季節の主菓子は毎回とても楽しみ
昨夜のお稽古では桜餅でした 
( 餡をクレープのように包んだ江戸風 )

この一週間で食した印象的な甘いものを思い浮かべると

 フランス菓子 ノリエット 
    ピスタチオのドーム型ムースケーキ ( 鮮やかなグリーンでミニマカロンがトップに )

 ヒルズのレストランS    
    デザートにNYチーズケーキ ベリー添え ( 濃厚凝縮・・・豆乳アイス乗せ )

 パティシエ辻口の和楽紅屋   
    和ラスク ( 黒糖 きなこ 柚子 みそ など10種のテイスト  ゆかこさんから頂きました )

これ以外にフルーツはほぼ毎食・・・
  おやつ 元気回復の源 = refreshment    ・・・なるほど言い得ています 

何よりも昨日はサプライズなスイート旋風がやってきました
お友達のゆきこさんが はるばる豊田から朝積みのイチゴを
たくさん送ってくれました

ゆきこさんは主婦に育児、仕事 と多忙な中を野菜なども自家栽培しています
このシーズンはイチゴもつくるスーパーウーマン

今朝は贅沢にイチゴたっぷりヨーグルトにしていただきました
作り手の方の温かい思いがこもった甘いものは特別です

I'm really into sweets.
by ballerina24 | 2010-04-10 23:38 | 美学 | Comments(8)

強い思いは必ず叶う

c0225143_21514498.jpg先日あるラジオ局主催のビジネスアカデミーに
友人のゆかこさんと参加しました。

コーディネーターは国際経営コンサルタントのショーン川上氏。
ゲストスピーカーは 本田直之さん 小室淑恵さん
二人ともビジネス書も多く執筆される著名な経営者です。

テーマは 「 自分ブランドの作り方 活かし方 」

上質な対談の中、特に印象に残ったフレーズです。

  ・ 自分ブランドは他人が決めること 
  ・ 自分が持つキャリア スキルを過小評価しないこと
  ・ 言霊 ( 言葉が持つ力 ) 自分から発信すると欲しい情報が入ってくる

本田さんは、ポケットに数ドルしかないアメリカ留学の頃から
ハワイ移住の夢を強く持ち続け、現在はハワイに居を構え
グローバルに大活躍しています。

二部の交流会では輝く東京タワーと夜景を眺めながら
参加者がシャンパン片手に歓談。
ゆかこさんと早速何が実行できるのかアウトプットし合いました。

この大人気のイベント ( 年に2回 ) 300名の招待枠に1,500通の
応募があるそうです。
なのに!私は初めて応募してから続けて6度目の参加。
強く願うことで 「 叶っている 」 のだと信じています。

憧れのショーンさんとお話もできました。
落ち着いて振舞ったつもりなのに握手してもらうことを
すっかり忘れてしまい・・・
やっぱり緊張して平常ではなかったようです。

Good acts are better by far than good intentions.
by ballerina24 | 2010-03-13 22:17 | 美学 | Comments(8)

自立した輝く女性に必要な知識

c0225143_121629.jpg待ちに待ったFP3級学科試験の合格通知がきました
まずは第一関門突破・・・。
でも、これはあくまで「 一部合格 」であり、
5月の実技試験までは気は抜けません。

フィナンシャルプランナー受検。
自立を目指す真の輝く女性には強くお勧めしたいです。
この勉強を始めて得た知識とメリットがたくさんあるからです。
そのほんの一部を紹介しましょう。

  ・社会保険制度のしくみがわかり、自分が該当しうる給付を理解

  ・いずれお世話になる公的年金のしくみ、条件、今から準備しておくこと

  ・自分のプライベート、社会をとりまくリスクに対するヘッジの選択肢

  ・生命保険のしくみと理解 ( 見直しをして不要な部分をカットし減額できました )

  ・毎月のお給料から差し引かれる税金への関心と理解 
     ( 3年前の控除ミスを発見し、払いすぎた分をしっかり取り返しました )

税金とは私たちが便利で、快適、安全に助け合える暮らしのために
皆で払う会費のようなもの。
納税することの理解と使命感を覚えるとともに
国や政府のムダ使い行為への怒りも意味のあるものになりました。

会社の経理担当がちゃんと計算しているから、 専門家が勧めているから・・・
いいえ! もうそんな他人任せと無関心ではいけません。

「 社会制度を知ることは自分自身を守ることである 」
それがよくわかったことが一番の収穫です。

Good knowledge will protect you.
by ballerina24 | 2010-03-06 12:46 | 美学 | Comments(8)

マラソンが教えてくれたこと

c0225143_1111074.jpg明日は第4回東京マラソン。
競争率8.5倍の参加権を得たラッキーなランナー
32000人とバナナ6万本。

今はマラソンとは縁遠いですが、特別な思いがあります。
私の手には小さな銀色のメダルが2個・・・。

高校時代、冬恒例のマラソン大会。
全校生徒が一斉にスタートし女子生徒は総勢500名ほどで走行距離は10KM。

でも一年生の時、手を抜いて友達と喋りながらいい加減に走り
その後はなんとも後味の悪さでいっぱいに・・・。
挑戦することをはなから放棄したことに大きく後悔しました。 

次の年からはあのときの屈辱を払拭する思いで全力で走りました。
走っているときは苦しくて何百回も 「 もう休んでしまおう 」 と
悪い自分が出てきて葛藤の繰り返し。 でも負けたくなくて走りました。 

マラソン大会の直後の表彰式
20位までの勝者は全生徒の前で名前を呼ばれメダルを
授与されます。

呼ばれるのは運動部所属の日焼けしたショートヘアの強豪ばかり。
唯一、帰宅部ロングヘアーの私は堂々と見事!
2年のときに 「 17位 」、 3年で 「 18位 」 のメダルを授与されました。

あの苦しさと葛藤、達成感は今でも私を後押ししてくれます。
明日のマラソン、悔いのないようがんばって!

A 1,000mile journey start from a single step.
by ballerina24 | 2010-02-27 23:13 | 美学 | Comments(4)

アラフォーは舞台裏の努力がキー

c0225143_2225279.jpgTVを見なくてもアラフォー世代女性の輝く活躍ぶりは
聞こえてきます。
今は真矢みきさんがすごい勢いだとか・・・。

元気で綺麗な40,50代先輩リーダーがたくさんいる中で
私が特に一目置く女性は
ソプラノ歌手の佐藤しのぶさん  そして バレリーナの吉田都さん

世界の舞台で大輪の花のごとく存在感を放ち
目に見えないところで地味な努力を続け
ベストな状態を保つためストイックな自己管理をしています。

無理に年齢に抗うのは見ていて痛々しいので
自然体を大切にしたい一方で
ちょっとした努力は絶対に必要な年代だと感じます。

私が日頃心がけているメインの3つ。

 1. 週に2度の有酸素運動 ( プールでひたすら50分ウォーキング かれこれ7年)

 2. 就寝前のストレッチ  ( 女性は股関節の柔軟性が重要だそうです )

 3. 夜の炭水化物抜き   ( 8年ほど継続中 激太り回避に効きます )

プラス 一日になるべく多く鏡を見てニコッとスマイル、
そのイメージを口元に保ち続けること。

年代に応じた良さと強さをずっと発揮していける自分でありたいです。

つぶやき: 氷上に舞う黒髪に黒い瞳、クールな一重まぶたがとてもきれいで
       アジア人として嬉しい!

You should sharpen the edge more keenly.
by ballerina24 | 2010-02-24 23:23 | 美学 | Comments(14)

セルフイメージを下げない

c0225143_2201799.jpg明日は聖バレンタインの日 Saint Valentine's Day
今年もショーケースの美しいショコラに目を奪われます。
 
そんな中とっても心待ちにしていることがあります・・・。

先週末、尊敬と憧れのショーン川上マクアードル氏の講演
「 自分力の鍛え方 」を聴講しました。
国際経営コンサルタントのグローバルな鋭い目で見た
日本人の長所・短所論は図星で明確、耳に痛いものでした。

特に 「 日本人は自分のキャリアや自分自身を過小評価している
堂々ともっと自信を持つべき 」 と説きました。

そして突如 「 私が会場の全員( 約40名 )のブランディングをしましょう 」 と
予想外の展開に。

たとえば 「 私はただの洋服屋の販売員しかしてないし・・・ 」 
ではなくて
    「 私は○○○のセールスアドバイザーとしてお客様が
       求めるイメージに合う洋服のコーディネートを提案しています 」
という具合です。

早速、仕事の業種や内容、信条などをまとめてメールしました。
ショーンK氏にどんなブランド付けをしてもらえるのか非常に楽しみ。

ぜひ、お友達や仲間とブランディングしあって
自分の強みと長所をもっともっと前面に出してみましょう。

You should know more about your own strong point.
by ballerina24 | 2010-02-13 22:40 | 美学 | Comments(4)

櫛にながるる黒髪の・・・

c0225143_22143843.jpgパソコンに向かって仕事をしている私の背後から
「 髪つやつやしてるねぇ 」 と上司が言いました。

上司とはいえ髪を褒められ嬉しくない女性はいないでしょう。
でも以前は髪の乾燥(特に冬場)が悩みでした。

私も8年くらい前まではずっとカラーリングしていました。
当時の写真を今見ると茶色の髪が日本顔に合っていなくて
苦笑い。 当時は似合っていると思っていましたから。

染めるのをキッパリやめたきっかけは母との会話でした。
「 自然なままの黒髪は何にも勝る美しさなのに
わざわざ痛めつけて染めるなんて、十年、二十年後に後悔しても
取り返しがつかないわよ。 」

そして黒髪に戻し数年たったある冬、あの乾燥がすっかり
なくなっていることに気付いたのです。
髪も地肌も自然に潤っていい感じ!
また、着物に上品に合うのもやはり黒髪。

この先いつか白い髪が増えてくる年齢になったときに
健やかな黒髪のおごりの季節が懐かしく輝いて見えるでしょう。

今持っている自然のままを大切にしながら
将来のグレーヘアーの自分も楽しみにしておきます。

There is nothing more than natural beauty.
by ballerina24 | 2010-01-30 22:34 | 美学 | Comments(6)

ファイナンシャルプランナー3級検定

c0225143_7551458.jpg明日はいよいよFP検定(学科試験)です。

昨年9月末にテキストを購入し頭から煙を出しながら
何度も挫折しそうになりながらも少しづつ
取り組んできました。

数字、計算式、法律 などは大、大、大の苦手分野で
できる限り関わらないように生きてきました。

それなのに一念発起してFPを受講する明確な理由があります。

  1. 雇用形態の変化、急速な高齢化社会のもと
     自己責任の時代を痛感

  2. 社会的職業人として必要な教養と知識を得たい

  3. 生来の苦手分野の克服

試験範囲は、リスクマネージメント、金融資産運用、
不動産、相続、タックスプランニング など大きく分けて6分野。

これらはお互いに深く関わっていて理解が進むと
全体像が見えてきて、意外にもおもしろくなってきます。

私のお友達先輩のじゅんこさんはFP2級を取得していて
仕事にもその知識を生かし表情には自信と落ち着きがあります。

FP資格を持っている女性は憧れと尊敬。 
でもいつまでも憧れているだけではなく
私も 「 新しきを知る 」 挑戦です。

気負わずリラックスしていってきます!

Overcome yourself, then you"ll see new view.
by ballerina24 | 2010-01-23 08:27 | 美学 | Comments(9)

祖母伝授のふっくら美人黒豆

c0225143_2334012.jpg
いよいよ年の瀬。 
お正月の食材やお飾りなどが所狭しと売られ
活気に溢れるこの時期はいいものです。

仕事に一区切りをつけ、気持ちのスイッチをすっかり
切り替えて田舎へ帰省します。

ここ7、8年の私の年末恒例の行事は実家でおせち用の黒豆を煮ること。
私が煮るようになる前は祖母が年末に甘栗入りの美味しい
黒豆を煮てふるまってくれました。

「一年、マメになるように食べるのよ」と子供だった私に教えてくれました。
漆の塗り物のごとく艶々で優しく甘い黒豆を食べながら
いつか私が祖母の味を引き継ぎたいと思うようになっていました。

祖母は何十年も前からお歳暮の時期に丹波篠山の立派な
黒豆を贈ってくれるのです。
その黒豆を土井勝さんのレシピに忠実に従ってコトコト・・・
 「 煮ている間は絶対にふたをとらず 」
 「 気を配りつつもほったらかすこと 」
まちがいなくふっくら美人の黒豆が出来上がりです。

年末にはその丹波地方と天橋立を旅してきます。
皆様・・・よいお年を。

May joy and happiness be yours !
by ballerina24 | 2009-12-30 23:04 | 美学 | Comments(2)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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