「温故知新」~働く女の和風道~



カテゴリ:歴史( 20 )


カタール

c0225143_1438474.jpg弟が 出張先から
送ってくれた モダンで
ゴージャスな ドーハの夜景

まるで スワロフスキー・タワー

日本人は 1993年 の
サッカーの 試合
「ドーハの 悲劇」 を
連想してしまうけど

すごく豊かで 清潔で
砂漠ツアーも あり
治安も 良いそうです

魅惑に あふれる 未知の国は
たくさんあるのですね

世界旅行の夢を いつか
実現するためにも
今ある 健康と 体力を
しっかり 維持していこう! 
と あらためて 誓うのです
by ballerina24 | 2016-12-12 23:40 | 歴史 | Comments(0)

ノーベル賞 で ノーベルパイ

c0225143_1653579.jpg遠く 高いところに
そびえる ノーベル賞 Nobel prize

ダイナマイトの発明者
ノーベル氏の遺言で
1895年に創設された
もっとも 権威ある 賞 

それが いっきに身近に!

物理学賞を 受賞された
教授が 私と 同じ小学校と 中学校の
卒業生と わかり

まるで 自分が ノーベル賞を
とったみたいに! うれしい

しかも 当時の 自宅が 私の実家の
二軒隣りで !!
母いわく 取材が 来たそうで
こんな 凄い方が そば近くに いらしたなんて・・・

私の地元は さぞ盛り上がっているでしょう 
ノーベル パイが できるかも

私の 卒業校は 「ノーベル受賞者の 卒業校」 となり
名誉であり 鼻高々 ^^

世界の発展に 貢献する 大発明を された 功績に
敬意を 表します

ノーベルパイは リンゴ味が いいかな・・・
by ballerina24 | 2014-10-11 23:58 | 歴史 | Comments(2)

なつかしい 事務機器

c0225143_11273682.jpg年末の整理も兼ねて
オフィスの戸棚から
この5年 見返すことの
なかった書類を どっさり
すっきり ダンシャリ

10年前までは FAX交信が
主流だったのが ウソのよう

思えば 社会人になった当時
テレックスが オフィスにあり
穴がポツポツと開いた テープで
交信していたし
黒く 重たい 手動タイプライターが
あったのです

いまや アナログ機器は 姿を消して
PCで どの国とも 瞬時に 交信できるのだから
開発の流れに 感心と あせりを感じます

とはいえ 写真の 今なお活躍中の 電子タイプライター
複写式の 書類には これが 威力発揮です

PCでも たちうちできない 懐かしいアナログ機器 ファイト!
by ballerina24 | 2013-12-11 18:16 | 歴史 | Comments(0)

お米を 食べよう

c0225143_11251229.jpgよく わからないまま
豊穣の国 加賀百万石
と 言っていましたが

1石は 大人が 一年間に
食べる コメの量を
表しているそうです

なんと 約150キロ!
でも それは昔の話
洋食化の影響などで 減り続け
今の 年間消費は 56キロくらいだそう

私自身 振り返ると 2キロのお米を
使いきるのに 2ヶ月近くかかっている
夜は 炭水化物を抜くので ますますスローペース
つまり 年間消費は たったの12キロ

でも タイマーで炊けた ご飯の 甘くやさしい香りで
目覚めるのは このうえなく 幸せ...

私にも 研ぐのが面倒で おコメ不買の時期が ありましたが
救世主 無洗米の登場で 喜んで 炊くようになりました 

お米に厳しい母には 「無洗米は 美味しくないワ」と言われちゃうけど
消費が減るばかりの 美味しいお米を食べて お米作りを 応援していきたい

パンに負けるな! 日本のソウルフード お米!
by ballerina24 | 2013-11-16 22:28 | 歴史 | Comments(4)

ラッキービジネスマン

c0225143_1637966.jpg本をほとんど
開かないので
新聞の 連載小説は
気軽で 貴重な
読書タイム

先日から 日経夕刊で始まった
「 天下 家康伝 」

若い家康が 一向一揆に
てこずる様が 人間臭く描かれ
一年半に及ぶ 連載が 楽しみです

私の地元は 家康ゆかりの地
ゆるキャラは「 出世大名 家康くん 」 だし

野面積みで有名な 地元の お城は
出世城と 呼ばれ 有名です

大河ドラマなどで 見る 家康は たぬき爺の イメージが 強い

でも 読み解くと 数々の不遇や ピンチを くぐり抜け 人心掌握に優れた
最強の ラッキービジネスマン

GWに 帰省したら ひさしぶりに そのお城を 訪ね 
家康の 生き様に 思いを馳せ ラッキーパワーに あやかろうと 思っています
by ballerina24 | 2013-04-24 23:43 | 歴史 | Comments(2)

先週の「平 清盛」 論

c0225143_1393110.jpg平治の乱に敗れ 落ち延びる 源義朝

私が見てきた大河ドラマでは
加藤雅也さんも 演じ
美男で 勇猛果敢 な
義朝像が 私の中にあります

今の 玉木宏さん演じる 義朝も
野心と 男気にあふれています

品の良い 玉木さんは どうかな?と
思ったのが 回を重ねるごとに
野性味がまして 武骨でイイ顔に・・・

落命する 先週の回

恩賞目当ての 裏切りで 入浴中に
油断して 謀殺されるのは つらすぎる と
見る前から 思っていたら

玉木義朝は するどく その陰謀を察知し 敵を前にして
忠実な家臣 鎌田正清と 刺し違えて 武士らしい 壮絶な死を 遂げるのです
TVの前で 意表をつかれ 胸が締め付けられました

義朝の墓がある 愛知県知多郡の 野間大坊   行ってみたい場所です
by ballerina24 | 2012-07-18 23:52 | 歴史 | Comments(2)

古代人も アレルギー

c0225143_2292258.jpg空気は まだ冷たくても
日差しに 感じる 春のうららかさ

同時に 歓迎できない
あの 春の使者・・・花粉
でも 今年は 圧倒的に軽くて
まだ薬がなくても 大丈夫 ^^

ヨーグルトや シソが 効くなど
さまざまな 情報がありますが
個人的に 感じるのは レトルトや
ファストフード トランス脂肪酸などの
加工物は 間違いなく
アレルギー体質を 増進させています

この アレルギー
最古の記録は 紀元前2600年以前
古代エジプトに 残されていて

古代ギリシャの ヒポクラテスも
症状について 記録しているそうです

古代人も 悩まされていたとは 妙に親しみを 感じてしまう 
・・・それでも 花粉は いやだ! Bless you !
by ballerina24 | 2012-03-21 23:30 | 歴史 | Comments(2)

会ってみたい 男性

c0225143_2242149.jpg会ってみたい 歴史上の人物
あなたは 誰ですか?

私は 蘭陵王
中国南北朝時代の 皇族で
武勇才智に長けた 麗しい武士

あまりの美しさに!!兵士が
見惚れて 戦いにならないため
恐ろしい形相の 仮面をつけて
戦い 勝利を 手にしたのです

話を聞いただけで憧れのような
恋心がポッ・・・

最近 会いたい歴史人物がもう
一人増えました

佐藤義清 のちの歌人 西行

大河ドラマ「 平 清盛 」に 登場したのです
演じたのは 藤木直人さん

文武にたけた美男で (諸説ありますが)失恋して
23歳の若さで 出家して 世捨て人になるのです

花や月を愛し 美しく切ない歌を 多く詠んでいます
なんとエモーショナル ドラマティックで ロマンティック !

今も昔も 強くたくましく 繊細で美しい 男性には 惹かれてしまいます・・・
by ballerina24 | 2012-03-14 23:04 | 歴史 | Comments(0)

竜馬が ゆく

c0225143_14151283.jpg昨年8月から半年かかって
「 竜馬がゆく」全八巻を 読破

一介の土佐浪人 ハナタレ小僧が
天下の竜馬になり 日本を動かす

三百年も続き 半ば沈滞化した
幕府を動かし 大政奉還へ導いた 竜馬

ぼさぼさ頭で 無愛想なのに
生まれ持った憎めない人柄で
階級を超えて 多くの
人に愛され 慕われ 途方もない偉業を
成し遂げて いくのです
 
読みすすめていくうちに 私は
竜馬のそばを ずっと離れずに
ついている 秘書になり
ひそかに 竜馬を 恋い慕っている
( この秘書とは 友達以上 愛人未満 )


誰より 竜馬を理解し 愛したのは 著者の 司馬遼太郎氏では・・・
文面から 愛が にじみでています

竜馬の この人心掌握術たるや・・・
現代の 最高のビジネス書かも しれません
What is worth doing at all is worth doing well.
by ballerina24 | 2012-02-11 14:21 | 歴史 | Comments(2)

我慢の 美学

c0225143_2225367.jpg第九や クリスマスソングとは
一味違うイベントを・・・と
平成中村座へ 行ってきました

浅草も程近い 墨田川沿いに
建つ 江戸時代風の芝居小屋で
中村勘三郎さんが 座長を
努める 歌舞伎座です

江戸の人々が 歌舞伎に熱中し
繁栄した往時を しのぶような
雰囲気の中 役者さんとの
距離も とても近い

長い独特のせりふや 振りも圧巻だし
何より ジッと動かないでいる時に
歌舞伎俳優の すごさがあります

歌舞伎には 微動だにしない場面が多く
まばたきも最小に 姿勢を崩さず
威厳を放ったまま 静止することの すごさ

脇でジッとしている間こそ 本領が試されるように感じます

以前 ビジネス塾で 「 人前では モゾモゾしない かゆくてもくしゃみも 我慢! 」
と教えられたことを 思い出しました

粋な江戸っ子がよしとした我慢することの 見栄と美学は 現代こそ
あらためて見直す意義が あるように感じたクリスマスです
by ballerina24 | 2011-12-24 22:26 | 歴史 | Comments(2)


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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