「温故知新」~働く女の和風道~



水田体験を して

c0225143_11501397.jpg初めて 水田に 入り
農作業の 苦労を
垣間見ました

この日は 曇天で涼しく
絶好の 田んぼ日和でしたが

実際は 雨でも 暑い日も
泥につかって 地道に 手で
雑草を のぞいて

しかも 腰を折って 続ける
作業は 若い人でも 難儀

日々 あたりまえに 頂いている
お米は なんて ありがたい存在なのでしょう

ふたについた 一粒も 残さず ・・・ 
という教訓に 納得です

先進国では 大量の 食べ物が 廃棄されていますが
こんな 苦労が あって やっと 収穫できる 現場を 知ると
心苦しくなってくる 

必要な分だけを 料理して
ありがたく 残さず おいしく いただきましょう
by ballerina24 | 2015-06-24 23:52 | イベント | Comments(2)
Commented by もりりん at 2015-06-27 22:17 x
長い間、私達が大事にしてきたお米の文化。本当に大事にしたいと思っています。

おばあちゃんが一粒残さずお茶碗によそってくれたように、私も今、大事にいただいております。蓋についたご飯粒を美味しそうに取って口に運んでいた笑ったおばあちゃんの面影を思い出しました。
Commented by ballerina24 at 2015-06-29 11:52
もりりんさんへ

とても素敵なコメント・・・ 
「米粒を残すと目が潰れるよ」というお年寄りも
いらっしゃいました
それほどバチ当たりなことなのでしょうね
水田に立つ稲は凛として仏さまのようでしたよ
お箸で丁寧に残さずとって頂きたいです
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お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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