「温故知新」~働く女の和風道~



イタリア貴族の コレクション

c0225143_12421458.jpg「ミラノ 華麗なる貴族コレクション」展へ
いってきました

貴族や富豪が 美術品を
熱心に コレクションするのは
どこの国にも 共通で おもしろい

富豪でなくても 私も 絵画や 織物など
美術品を 鑑賞するのは
とても 好き

難しいことは 抜きで
当時の ファッションや
アクセサリー 色彩や 構図
マッチした 豪奢な 額縁などを
眺めると 飽きません

印象に残ったのは こちらの
ボッティチェッリの 「キリストの 哀悼」

ボッティチェッリといえば 優美で 華やかな
「ヴィーナスの 誕生」 や 「 春 」 が
あまりに 有名なので
このような 暗く 哀しげな絵も 描いたことを
初めて知りました

忍びなくような 嘆き声 が 聞こえてきそうです

知りつくせない 美術の 深い世界に 私は 歓喜の声を あげそうです
by ballerina24 | 2014-04-21 16:43 | 週末 | Comments(4)
Commented by もりりん at 2014-04-22 21:25 x
確かにビーナスばかりが印象に残っていました。
聖者でなくても、痛々しい死はつらいですね。
Commented by ballerina24 at 2014-04-23 11:27
もりりんさんへ

貴重な ボッティチェッリの絵が見られて
充実の展覧会でしたよ
ピラミッド型の構図や 衣装の色のバランスが
よく 考えられていますよね
Commented by desire_san at 2014-05-11 17:40
私もポルディ・ペッツォーリ美術館展を見てきましたので、興味深く読ませていただきました。
貴婦人の横顔などなかなか見る機会のないルネサンス美術の作品がたくさん見られましたね。私もこの美術展について感想などまとめてみました。
Commented by ballerina24 at 2014-05-13 11:33
desire_sanへ

コメント ありがとうございます ^^

日本初公開の作品がズラリと 圧巻のコレクションでしたね
キリストに関連する 作品にも  金の装飾がふんだんに使われ
輝くようでした 
世界の名品が 大切に保存されていることは
素晴らしいことです 
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お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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