「温故知新」~働く女の和風道~



ラファエル前派展

c0225143_17543547.jpg英国ヴィクトリアの
美しい絵画に うっとりの
「ラファエル前派」展

イギリス テート美術館の
名品には 1850年代の
豊かな髪の 美女や
ドレス 装飾品が 繊細に
描かれて

すみずみまで 見ていたら
半日かかりそうな重厚さ

ミレィの「オフィーリア」と
ロセッティの「プロセルピナ」
一番の お目当てでした

衣装の手入れは どうしたのかと 思ってしまう
たっぷりした ビロードや 金ボタンに レース
女性として 手を抜かないように
絵の中の ご婦人方に 教えられました

美術館から見える 現代の景色  手前には 雪の青山霊園が見えます
ヴィクトリアの時代とは 対照的な風景が おもしろい
by ballerina24 | 2014-02-17 19:14 | 週末 | Comments(3)
Commented by もりりん at 2014-02-17 21:00 x
博物館や神社仏閣巡りばかりしていて、美術館に行っていないことに気がつきました。ピカソが大好きなのですが、久しぶりに洋画をみてみたくなりました♪

フラメンコギターの方のお話は、わたしもはじめて聞きました♪皆が嫌でなければセッションしてもいいかもですね♪話がもしもすすんだら会長さんからお話があると思われます。
Commented by ballerina24 at 2014-02-18 11:36
もりりんさんへ

逆に 私は 神社仏閣にいっていないことに
気付きました! 
ただ 世界の名画がやってくる展覧会は 期間限定なので
見逃したら 今度 が無いかもしれないので
こまめに 足を運びます ^^

すっかりお任せですが 同窓会 楽しみにしてます 
Commented by desire_san at 2014-03-27 21:52
こんにちは。
私も六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーでラフアエル前派展を見てきましたので楽しくブログを拝見しました。
保守的で停滞気味のロイヤル・アカデミーに反乱を起こし、新しい精神で芸術を創造しようとした「ラフアエル前派」の画家たちの気持ちには共感しましたが。印象派、フォービズム、キュビズムのような明確な理論や絵画手法を持った芸術運動でなかったラファエル前派は、この画家の感性や市資質の違いから大きな芸術潮流には育ちませんでしたが、ミレイ、ロセッティ、バーン・ジョーンズの魅力ある作品群から、画家の独特の自意識や美の感性を楽しむことができました。

今回の美術展で漠然としていた「ラフアエル前派」の全体像が見えてきたように思い、個々の画家の魅力も含めて「ラフアエル前派」について私なりにまとめてみました。読んでいただけますようでしたら、ご感想、ご意見などどんなことでも結構ですから、ブログにコメントなどをいただけると感謝します。
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