「温故知新」~働く女の和風道~



やっぱり せっけん

c0225143_12315266.jpgせっけんを いただくととても嬉しい
上質な せっけんは
お値段も 結構します

「竜馬がいく」で 坂本竜馬も
使っていたと 描かれていました
舶来の 高級品だったことでしょう

さて 問題は この素敵なせっけんの
終盤を どうするか・・・ です

角は取れ 薄く小さくなってくると
使いにくく 泡立ちも悪くなる
でも もったいなく 捨てられません

以前 おばさん度アンケートの 項目に
  指にツバをつけて レジ袋を あける
  テーブルに 置きオカキが ある
家族の残り物を せっせと 食べる 
などに 加えて
  小さくなったせっけんを 新しいせっけんに 合体させて使う
と あり 思わず プッ と笑いました

共感できるし 私も やっていたりして・・・ ^^

でも 使いすぎたり ボトルがゴミになる ボディーソープは
私の ポリシーには 合わないのです
小さくなって 困っても やっぱり 環境にも 肌にも 優しいせっけん

親友がくれた お気に入りのせっけんを 最後の最後まで 使おう
by ballerina24 | 2013-12-04 23:54 | 美学 | Comments(0)
<< カレ連れの 再会 黄金の輝き >>


お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31