「温故知新」~働く女の和風道~



G.W. 自慢の お祭り

c0225143_20421383.jpg帰省し 6年ぶりに地元のお祭りに参加

昨年は 開催を自粛したので
市を挙げて 熱く沸き立った
3日間でした

昼は 勇壮な凧揚げ合戦
夜は 壮麗な御殿屋台引き回し
450年以上の 歴史ある 祭り

市は 173もの 町自慢の はっぴ姿の
祭り人で 溢れるのです!

髪型や 鉢巻のかけかた 腰巻の位置
袢纏の柄など たった3日間の着こなしに
流行があり 粋さを凝らします

私の実家は「亀山組」
はっぴの背中には 染め抜かれた 亀 の字


慣れた男衆のはっぴは 長年着古し 色は褪せ いい風合いを醸し出している
日ごろ スーツ姿の ちょっと疲れた サラリーマンが
はっぴ姿で 熱く燃え しびれるほど イイ男になる
 
まるで ゲレンデで やけにかっこよく見える スキーヤー の錯覚効果 ^^

年に一度 老若男女 熱くなる故郷のお祭りは 私の自慢です
by ballerina24 | 2012-05-09 20:58 | 美学 | Comments(2)
Commented by もりりん at 2012-05-10 10:22 x
今年は、良い天気にも恵まれ
浜松祭りができて良かったと思います。
浜松に風が吹かないと
日本に邪気が入ってくる気がしているのです。
風を起こすのは、私達浜松の人自身。
今年は、風が起こったと思う私です。
Commented by ballerina24 at 2012-05-10 10:34
もりりんさんへ

その神話的分析 うなりました
懸念されていた雨があがり 3日間 良い天気に恵まれ
いい風がふきましたよね

初子を祝う大凧も天高く 上がったみたいです

そういえば もりりんさんはお祭り参加しないですか?
来年はぜひ!
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お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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