「温故知新」~働く女の和風道~



山種 美術館

c0225143_18294746.jpg週末は 日本画のコレクションで
知られる 山種美術館へ

展示場の広さや 作品数が ちょうど良く
疲れず ゆったり鑑賞できます

お目当ては
  速水 御舟  「 炎舞 」
  東山 魁夷  「 年暮る 」
         「 満ち来る潮 」

見れば 日本人なら あぁ・・と 必ず
知っている 名画です

でも どれほどテレビの画質が 良くなろうと
最高の技術で 刷られた画集であろうと

作品が放つ 光彩や 筆の勢い 画材の質感と
きらめきは この目で本物を見なくては 感じられません

だから 多くの人が わざわざ足を運ぶのです

そして カフェミュージアムで 余韻のひととき
奥山土牛が描いた 京都 醍醐寺の 枝垂桜を写しとった
美しい 和菓子に また ため息・・・
Onlly genuine work gives you deep impression.
by ballerina24 | 2012-02-08 22:32 | 週末 | Comments(4)
Commented by 29期69期 松丸由里子 at 2012-02-08 23:50 x
なんて美しいんでしょう…見ているだけで心が静まります。

バレリーナさんのお着物写真を眺めている時の心地好さ…

とっても素敵な鑑賞時間でした♪
Commented by ballerina24 at 2012-02-09 10:45
松丸由里子さんへ

私の茶道の大先生がいつもおっしゃるのは
「 美しいもの 本物を 見なさい 」
物が飽和状態の現代だから そんな意識が大切かも・・・

松丸由里子さんも 和装ででかけませんか? 
はんなり しっとりと お似合いのはずです ^^
Commented by もりりん at 2012-02-10 16:21 x
音もそうですよね。
生が一番ですね♪
Commented by ballerina24 at 2012-02-10 17:06
もりりんさんへ

Yes, indeed.
本物に勝るものは なし ^^
 
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お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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