「温故知新」~働く女の和風道~



A Year of Dragon

c0225143_218329.jpg干支を意識するのは 年末年始と
年女の時くらい

でも 上昇し続ける縁起のよい
Dragonは 意識したいですね

これまで出会った 印象深い Dragonは
京都 建仁寺の 双龍図
鎌倉 建長寺の 雲龍図

3年ほど前 母と鎌倉を 訪ね
水墨画の息づくような 天空の龍を 見つめました

先日亡くなられた 小泉淳作氏による 天井画
昨年 日経新聞の「 私の 履歴書 」で大作に
取り組むいきさつや 苦労話を読み
見え方がいっそう深くなりました

そして 昨年から読んでいる 「 竜馬が ゆく 」
Dragonのごとき 風雲児 竜馬・・・ とうとう最後の八巻です

意外と身近にいるDragon
するどい眼差しで 私達を見ているような 気がしてきます
Lucky Dragon is just beside of you
by ballerina24 | 2012-01-14 21:17 | 美学 | Comments(4)
Commented by nonnon at 2012-01-15 07:08 x
干支の中では唯一、架空の生き物である龍ですが、昔からいろんなとところに描かれその姿を見ることができます。実際にみたことはなくても、誰もが知ってる…不思議ですね
Commented by ballerina24 at 2012-01-15 11:09
nonnonさんへ

恐ろしい姿と顔をしているのに 畏怖と親しみの情を
感じるのも不思議です
龍は 雷雲をおこし雨を降らせるそうなので
そろそろ東京に ひと雨降らせてくれないかな・・
Commented by もりりん at 2012-01-15 20:52 x
世界的に見ても、大きくて猛々しい
龍=ドラゴンは、伝説になって沢山の物語がありますよね。
言葉も違う、行き来が簡単に出来るわけでもない。
なのに「龍」という架空の生きものが世界中の伝説に
残っている事が、とても興味深いです。

京都の建仁寺は、赴いたことがあります。
Commented by ballerina24 at 2012-01-16 10:56
もりりんさんへ

龍や鳳凰の架空の存在が 古から人々の心にあることは
本当に興味深いですね
中国の皇帝だけに許された5本の爪をもった龍
でも 小泉画伯は あえて五爪で描いています

写真でも 五爪でしっかり玉をつかんでいるのがわかりますね
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お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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