「温故知新」~働く女の和風道~



よみがえった GUCCI

c0225143_23534149.jpg節電に 節約の 時代

良いものを数少なく 長く持つのが
私 の 信条

これは 25年前の 欧州旅行の時に
一目惚れで 買った
GUCCIの バッグ

状態は良いけれど 皮の色が だいぶ
薄れて古びた感じになっていたので
今 流行りのお直しに 出してみました
クリーニングと皮の塗装で 8000円也

一ヵ月後・・・新品のように 見事に美しく
生まれ変わり ブラッボー!!
これでまた 20年は お洒落に 活躍してくれそうです

振り返れば 短大生時代は バブル絶頂期で
クラスメイトは皆 ブランドバッグを持ち 通学はプチ高級車
GUCCIは 人気ベストブランドでした

あれから 日本も 世界情勢も すっかり様変わりし
昨日の常識は 今日の非常識

それでも 長く大切に使い続けるものは 不変です
Timeless masterpiece is always sustainable.
by ballerina24 | 2011-11-02 23:45 | 美学 | Comments(4)
Commented by もりりん at 2011-11-03 21:53 x
新品よりも、更に磨きがかかって
深みのある色に見えます。
大事に使っている人の特権の色です。
Commented by ballerina24 at 2011-11-04 12:45
もりりんさんへ

新品よりも 自信を持てるのは何故でしょう
きっと大切にしてきた年月が宿っているから・・・・ 
そうしみじみと感じます

Cherish your belongings, they will respond you then.
Commented by ちゃま at 2011-11-04 12:58 x
バックに 因んだ旅の思い出
過ぎ去った 時の記憶

全てが甦ってきたのですね

私も処分するには 忍びない
あのバックを お直しに出してみます
Commented by ballerina24 at 2011-11-04 16:54
ちゃまさんへ

バッグには思い出も詰まっていますね
自分で買ったものは 特に思い入れが強くなります

ちゃまさんもお直しを利用してみては?
期待以上の仕上がりに唸りますヨ ^^

The old bag revives sweet memories in the past.
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お稽古、語学、和装を通して美しき日本の良さを探究
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